キンキーブーツ座席情報!東京&大阪公演の舞台の見え方を徹底調査!

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2016年・2019年に続いて、3回目の日本公演が決まった舞台「キンキーブーツ」!

2022年10月1日から東京公演、さらに11月10日からは大阪公演が予定されています。

それぞれのチケットは、すでに発売が開始されていてほぼ完売状態ですね。

チケット争奪戦に勝利した皆様の次なる関心は「自分の座席から舞台がどのように見えるか」ではないでしょうか。

見切り席ってあるの?

2階席/3階席から見た舞台はどんな感じなの?

そこで、舞台「キンキーブーツ」の東京公演の会場である「東急シアターオーブ」、大阪公演の会場である「オリックス劇場」の座席表情報と、各座席からの舞台の見え方について、徹底調査していきます!

▽この記事でわかること▽
■東京公演「東急シアターオーブ」座席表
■東京公演「東急シアターオーブ」1階席情報
■東京公演「東急シアターオーブ」2階席情報
■東京公演「東急シアターオーブ」3階席情報
■大阪公演「オリックス劇場」座席表
■大阪公演「オリックス劇場」1階席情報
■大阪公演「オリックス劇場」2階席情報
■大阪公演「オリックス劇場」3階席情報
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東京公演「東急シアターオーブ」座席表

まずは、10月1日からの東京公演の会場である「東急シアターオーブ」について、座席表情報を予習していきましょう!

こちらは、ミュージカル「ピピン」のツイートですが、座席表がカラーで分かりやすいので、拝借しました↓↓↓

1階席から3階席までの座席数は、全部で1972席です。

【比べてみました】
舞台作品の会場として都内の有名な劇場の座席数から比較すると↓↓↓
■東京芸術劇場⇒1999席
■帝国劇場⇒1897席
■新橋演舞場⇒1428席
■日生劇場⇒1330席

東京公演「東急シアターオーブ」1階席情報

1階席の基礎情報

1階席は、1186席です。

◆中央と左・右の3ブロックに分かれていて、16列目と17列目の境に通路がありますので、1階全体では6ブロックに分かれています。

◆舞台側(前方)から1列~28列まであります。

◆出入口については、16列目と17列目の境に左右1か所ずつあり、その他は後方にあります。

【車椅子利用について】
全ての公演において、1階席エリアに車椅子席がございます。
東急シアターオーブの車椅子席のご利用は事前にご予約が必要になります。
各公演のお問合せ先に状況(車椅子から移動が可能、付き添いの方と一緒にご覧になりたいなど)をご連絡いただきお申込みください。
すでにチケットをお買い求めのお客様も、車椅子席のご利用は事前にご予約が必要になりますので各お問合せ先にご確認ください。
引用元:東急シアターオーブHP

1階席1列~16列目からの見え方

※舞台の見え方については、感想に個人差がありますし、演目によっても印象が違います。
あくまで参考程度の情報としてご理解いただけたらと思います!

東急シアターオーブ公式HPに、舞台から客席を見た時のパノラマビューの映像がありましたので、ぜひご覧ください↓↓↓

座席表|東急シアターオーブ|TOKYU THEATRE Orb
渋谷駅直結、宙空に浮かぶ大劇場、東急シア...

◆1階席は、1列目から7列目まではフラット(平ら)で、8列目から傾斜が始まります。
8列目辺りまでは、舞台を見上げるような形になるため、舞台の奥の方や、キャストの方の足元が見えにくく、近すぎるがゆえに舞台全体の様子については把握しにくいなどの意見も聞かれます。

◆とはいえ、キャストの皆さんの表情や衣装や小物のディテールなど、細かいところまでしっかり見たい方は、やはり出来るだけ前の席がいいですよね!

◆こちらのInstagramはカーテンコールで撮影OKの時のものです。
ここまで前の席だと、迫力満点でかなり羨ましいですね↓↓↓

 

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◆前の方の席がいいけど全体も見渡したい、という方は8列目~16列目の席を選ばれることをお勧めします!

◆一番人気席は、8列目~10列目くらいだそうです。

◆英語劇等で翻訳字幕が出る作品の場合は、舞台と字幕とを両方見る必要があるので(語学が堪能な方はその限りではありませんが笑)10列目より前だと見にくく感じるかもしれません。

◆こちらのInstagramには何列目か記載がないのですが、ちょうど10列目くらいでしょうか↓↓↓

 

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◆中央のブロック席は、前後の方が重ならないように、交互にずれた配置になっています。

◆1列目~7列目(傾斜が始まる前まで)の左右ブロックの席は、手前側の舞台袖(舞台の端っこ)はほぼ見えないと思われます(いわゆる見切り席)。
でも、見えないのは手前側の端っこのみだと思って良さそうです。

◆オーケストラの演奏が入る演目の時には、前列1~4列までがオーケストラピットとなります。
その場合は、最前列が5列目となりますので、ご注意ください。

◆こちらのInstagramも、何列目かの記載がなかったのですが、15列目前後かなと思います。

 

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1階席17列目~28列目(最後列)からの見え方

◆17列目は、前に通路がありますので、圧迫感もなく見えやすいのでお勧めです!

◆17列目より後ろだと、キャストの表情などまで見たい場合、オペラグラスはマストアイテムかなと感じます。

◆20列目辺りが、2階席の1列目とほぼ同じ位置になり、人によっては「舞台まで遠いな」と感じる境界かなと思います(※個人差があります!)

◆こちらのInstagramの写真は、20列目前後からのものかなと思います。

◆こちらはさらに後方ですから、25列前後左側ブロック席からの視界でしょうか。

 

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◆こちらも、ほぼ同じく25列目前後右側ブロック席からと予想しました。

 

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こちらは、元々は舞台関係者の方の投稿なのでしょうか、観客が入っていない状態での最後列から舞台を見た時の様子を紹介(イラスト?)してくれています↓↓↓

東京公演「東急シアターオーブ」2階席情報

2階席の基礎情報

2階席は、521席です。

◆両サイドにバルコニー席があり、それぞれ1列10席ずつです。

◆中央と左・右の3ブロックに分かれていて、5列目と6列目の境に通路がありますので、2階全体では6ブロックに分かれています。

◆1列~12列まであります。

◆出入口については、5列目と6列目の境に左右1か所ずつあり、その他は後方にあります。

2階席からの見え方

「2階席の最前列がベストポジション!」という方は結構多いです。
手元にオペラグラスは欲しいとは思いますが、舞台全体を見渡せて視界も広く、私も個人的に好きな席です。

◆2階席にも傾斜はあります。
後ほどご紹介しますが、3階席の傾斜は誰もが恐怖を感じるほど急なのですが、2階はそれほどではありませんので、ご安心ください(笑)

2階のベランダ席からの視界がわかる写真を見つけました!
見ていただけと分かる通り、かなりの角度がついていますよね。
ほとんどの劇場のベランダ席同様、自分の席側の舞台端については、見切れていると思います。
ですが、反対に、自分の席から見える逆側の舞台端については、舞台上に出る寸前の舞台袖での様子が見れそうですね!

 

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東京公演「東急シアターオーブ」3階席情報

3階席の基礎情報

3階席は、265席です。

◆両サイドにバルコニー席があり、左右それぞれ1列12席ずつです。

◆中央と左・右の3ブロックに分かれています。

◆1列~6列まであります。

◆出入口については、5列目付近に左右1か所ずつあり、その他は後方にあります。

3階席からの見え方

◆先ほども触れましたが、3階席はとにかく傾斜が半端なく急です!
高所恐怖所の方は、やめた方かいいかも、と思うくらいです。
私も一度、3階で観劇しましたが、座っている時はまだしも、立ち上がるとかなり恐怖を感じました。

◆3階席は、かなり舞台までの距離も感じますし、オペラグラス無しでは全体をザックリ見る感じになるかもしれません。

◆でも、全体はよく見えますので、ストーリーもよく知っていて、過去にも観たことがある作品ならば、3階から俯瞰して観るのもありかもしれないと思います。

3階ベランダ席からの視界がわかる口コミを見つけることが出来ませんでした。
ですが、先ほどの2階ベランダ席同様、自分の席側の舞台端については、見切れる可能性は高いです。
ですが、自分の席から見える逆側の舞台端については、舞台袖での様子が見れる可能性大です!

大阪公演「オリックス劇場」座席表

続きまして、11月10日からの大阪公演の会場である「オリックス劇場」について、座席表情報を予習していきましょう!

こちらも、カラーで分かりやすいためTwitterから拝借しました↓↓↓

オリックス劇場公式HPに掲載されている座席表はこちら

1階席から3階席までの座席数は、全部で2400席です。

【比べてみました】
舞台作品の会場として大阪で有名な劇場の座席数から比較すると↓↓↓
■フェスティバルホール⇒2700席
■梅田芸術劇場メインホール⇒1905席
■新歌舞伎座⇒1638席

オリックス劇場の座席について、私個人として皆さんにお伝えしたい特徴は・・・

『座席が、細かくブロック分けされている!』

です。

改めてオリックス劇場の座席表を見ていただきたいのですが、他の劇場ではなかなか見られないくらい、小分け?にされています。

でも、そのおかげで、1ブロックの座席の横並び数が圧倒的に少ない!

文章で説明するのは少し難しいのですが、横並びの席数が少ないので、ブロックの中央寄りの席だったとしても「すみませ~ん」と言いながら席に辿り着くまでの距離が短い、と言えばわかりますでしょうか。

一番多いところでも横並びの席数は12席くらい。

他の劇場の場合、多いところでは20席以上の場合もありますので、センター席の場合、自分の席に着くまでに「すみませ~ん」を何度も言う羽目になりますが、そのストレスが少ないのは嬉しい!!!

また、観劇中に地震などが起こって避難しなければいけない時にも、避難しやすいことも考えられて設計されているのかもしれませんね。

オリックス劇場を利用されたことのある方の、座席についての書き込みをピックアップしてみました!

複数の方が書いていたのが「客席と舞台の距離が近く感じる!」というものです↓↓↓

こちらは「座席の傾斜がなだらかすぎて見えにくい」との書き込みです。
これは、その方の身長によっても感想が変わるとは思います↓↓↓

また「座席の幅が狭い!!!」という書き込みも複数見られました。
先ほどご紹介したように「細かくブロック分けされている=通路が多い」ので、各座席の幅はどうしても狭くなってしまったのでしょうか↓↓↓

こんな嬉しいサービスについても!
クッション付きなんて、感激しちゃいますね↓↓↓

大阪公演「オリックス劇場」1階席情報

1階席の基礎情報

◆1階席の席数は、1255席。
オーケストラピット利用の場合は、1211席になります。

◆列に関しては、1列目から最後列は25列です。

◆先ほど、オリックス劇場の座席の幅が狭いという情報をお伝えしましたが、以下のような口コミを発見!↓↓↓

センターブロック、サブセンターブロックの12・13列のみ座席が広い。
全座席は他のホールに比べて間隔がかなり狭いが、この2列のみ例外なので狙い目!

どれどれ?と、改めて座席表を確認すると、12列目と13列目に関しては、他の列と違う感じで書かれています。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、こちらの図の一番上が12列目です。

12列、13列のその後は、1列の席数が増えています↓↓↓

特に12列目は、すぐ前が通路にもなっていますし、視界も広く、舞台からの距離も近すぎず遠すぎずで、確かに良席のようです!

1階席1列~11列目からの見え方

※舞台の見え方については、感想に個人差がありますし、演目によっても印象が違います。
あくまで参考程度の情報としてご理解いただけたらと思います!

◆最前列から5列目まではフラット(平ら)で、6列目から段差があります。
ですから、5列目より6列目が良席と言えそうです。

◆オリックス劇場の舞台から最前列の1列目は、実は少々距離があります。
しかし、少々距離があっても、舞台の高さがとても低めに作られていて、キャストさんたちと目線はそれほど変わらないので、めちゃくちゃ至近距離で観劇できていると実感できます!

舞台の高さが低いので、前の方の席でも、舞台の奥側やキャストの皆さんの足元までしっかり見ることが出来ます。

◆オリックス劇場での一番人気席は、段差がスタートする6列目から11列目です。

10列目くらいからと思われる写真がこちら↓↓↓

1階席12列~25列目からの見え方

12列目から25列目までの見え方について、口コミ情報をピックアップしていきます!

先ほども少し触れましたが、12列目の前は通路ですので、視界が広く、かなりの良席といえます!

さらに、席幅も広いとなると、さらに価値が上がりますね!

個人差はありますが、12列目より後ろになると、オペラグラスは欲しくなるかなと思います。

こちらは「16列目」の右寄りブロックから舞台を見た時の写真です。

こちらは「18列目」のセンターブロックから舞台を見た時の写真です。
「適度な傾斜」との感想だったようです。
まだ座っているお客様がとても少ない状態ではありますが、舞台までの距離感はつかめますね↓↓↓

大阪公演「オリックス劇場」2階席情報

2階席の基礎情報

◆2階席は、383席です(ベランダ席含む)。

◆2階席には、左右にベランダ席があり、それぞれ50席ずつありますので、他の劇場と比べるとベランダ席のボリュームが大きいように感じます。

◆2階席は、6列あり(ベランダ席からカウントするので、表記としては11~16列になります)、その途中に通路はありません。

◆2階席後方(15列目・16列目)は傾斜の関係で天井(3階席の床部分)が低いので、ライブでノリノリでジャンプする時には注意!という書き込みがありました(笑)。
ちょっと圧迫感があるかもしれませんね。

2階席からの見え方

こちらの写真には、2階席の手すりが映りこんでいますので、前から3列目くらいの席からの写真かと思われます↓↓↓

 

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こちらは、2階席の後方席に座っていた方からの書き込みのようです。
こちらの方も「座席が狭い」とおっしゃっていますね。↓↓↓

大阪公演「オリックス劇場」3階席情報

3階席の基礎情報

◆3階席は、762席です。

◆3階席には、ベランダ席がありません。

◆列は、1列目から12列目までで、5列目・6列目の間と、9列目・10列目の間に通路があります。

3階席からの見え方

3階席からの視界は、こんな感じ。
高さも相当ありますし、個人的な意見としては、高所恐怖症の方はちょっと避けた方がいいレベルで怖い気がします↓↓↓

こちらは、3階席の6列目付近からの写真だと思われます。
確かに、天井が高く感じますね↓↓↓

まとめ

今回は、2022年10月1日から公演が始まる舞台「キンキーブーツ」の東京公演の会場である「東急シアターオーブ」、同じく11月10日から始まる大阪公演の会場である「オリックス劇場」の座席情報をお届けしました。

会場によって、つくりが違いますので、特に初めて行く会場の場合は、自分の席からどんな風に見えるのか気になりますよね。

今回の記事を読んで、ちょっとでも事前にイメージすることが出来たのなら嬉しいです。

また、今後、他の作品でこちらの会場を訪れる際に参考にしていただけたらと思います。

コロナ禍で、中止になる舞台作品も多くあり、エンターテインメント界にとってはとても辛い時期が続いていましたが、ようやく少しずつ舞台開催の数も増えてきて、活気付いてきましたね。

皆さんも、実際に生で見る舞台を存分に楽しんでいただきたいと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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