水原一平の国籍は日本!父の日本食レストラン勤務で米国に移住し通訳に!

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野球ファンのみならず、世界中から注目を集めているアメリカメジャーリーガーの大谷翔平選手。

その大谷翔平選手の通訳をされているのが、水原一平さんです。

これまでも、色々な理由から水原一平さんの国籍が話題になることがあったようですが、ほぼ間違いなく日本人だと判明!

水原一平さんは、父親がロサンゼルス郊外にある日本食レストランに勤務されるようになったことがきっかけで、家族でアメリカに移住されました。

大学まで、アメリカで教育を受けた水原一平さん。

現在、通訳者として大人気の水原一平さんについてもご紹介します。

▽この記事でわかること▽
■水原一平の国籍は日本
■水原一平の父は日本食レストラン勤務
■水原一平は大人気通訳者
■水原一平のプロフィール
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水原一平の国籍は日本

水原一平さんは、北海道苫小牧市出身。

6歳でアメリカに渡るまで、苫小牧市で過ごされています。

ご両親も日本の方なので、水原一平さん自身も日本人だと思われます。

過去に、なぜ水原一平さんの国籍が話題になることがあったのか、という理由ですが、どうやら女優の水原希子さんに関係がありそうです。

女優の水原希子さんが、韓国の方だということが分かった時に大きな話題になったのですが、同じ「水原」という苗字ということで、水原一平さんについても「韓国人なのでは?」と噂になったようです。

また、ネイティブ並みの英語力を持ち、子供の頃からアメリカ在住ということもあり「アメリカ国籍なのでは?」というウワサもあるようです。

しかし、結婚された奥様も日本の方ですし、今も日本国籍のままだと考えるのが自然かなと思います。

水原一平の父は日本食レストラン勤務

水原一平さんの父親、水原英政さんは、1991年からロサンゼルス郊外のトーランスという街にある日本料理でシェフとして働くようになりました。

水原英政さんは、北海道苫小牧市出身で、高校時代にアイスホッケー選手としてアメリカやカナダに留学するされた経験があり、社会人チームでも活躍!

腰のケガが原因で現役を引退された後は、ご実家がお寿司屋さんだったこともあり、料理人の道へ。

アメリカで働くようになったのは、高校時代からのアメリカの友人に誘われたのがきっかけのようです。

水原一平さんは、1984年12月31日(大晦日!)生まれですので、アメリカに渡ったのは6歳の頃ですね。

うどん居酒屋「たぬきの里」

水原一平さんの父親である水原英政さんが働いているのは、うどん居酒屋「たぬきの里」というお店で、現地でも大人気のお店のようです。

このお店は、以前は「うどん茶屋・さぬきの里」というお店でしたが、2017年12月にオーナーが変わりリニューアルオープン!

お店のある場所は、日系企業がいくつもあるエリアで、アメリカにいても本格的なうどんが食べられると、とても喜ばれているそうです。


お店でちゃんと麺から作っている本格的なお店は、アメリカでは珍しいそうです!

水原一平の父は日ハムの米キャンプで活躍!

2018年2月、日本ハムがアメリカ・アリゾナ州でキャンプを行った際に、水原一平さんの父親が食事担当として活躍されました!

水原一平さんは、2016年に日本ハムに通訳として在籍されていました。

その縁で、球団の方から、アメリカキャンプ中の食事を担当してもらえないかと話が来たそうです。

こちらの新聞記事によると、水原一平さんの父親がキャンプを手伝われていたのは1年だけでなかったようですね。

コロナ禍にならなければ、その後も毎年、キャンプのたびに活躍してくださっていたかもしれません。

1年目は食材を仕入れる業者探しからスタートし、料理酒として使う日本酒の入手に苦労した。
球団からは「納豆を切らさないように」との要望が出され、1月28日から2月14日までの期間中に必要とする納豆は、約1000パック。

引用元:毎日新聞

新聞で中島が玄米を食事に取り入れたと知るや、2年目からは玄米を用意した。
魚と肉、煮物と揚げ物を交互に出すなどの工夫も。

栗山英樹監督は「『ここは米国なんですか』というくらい何でも食べられる。
水原さんは大きな戦力。最高です」と感謝する。

引用元:毎日新聞

水原一平さんのお父さんは、何事にも一生懸命で、サービス精神にあふれている方のようですね。

息子である水原一平さんも、通訳者でありながら、通訳の仕事だけでなく、選手を全力でサポートされていますが、それは父親譲りだったのですね。

水原一平は大人気通訳者

水原一平さんは、6歳で渡米して以来、大学を卒業するまで、アメリカで教育を受けています。

大学は、カルフォルニア大学リバーサイド校に通い、2007年に卒業。

英語力に関しては、ネイティブと変わらないほどの実力の持ち主です。

通訳者としてのキャリアは、2010年にボストン・レッドソックスに所属していた岡島秀樹選手の専属通訳になったのが最初です。

日ハム時代

2012年に、日本へ。

北海道日本ハムファイターズの球団通訳となり、当時日ハムに所属していた外国人選手のブランドン・レアード選手やクリス・マーティン選手の通訳を担当。

外国人選手たちにとって慣れない日本での生活に対し、選手はもちろん、その家族までも全面的にサポートし、厚い信頼を得ました。

「“連絡があったらすぐに駆けつける”と言っていて、慣れない環境で生活する選手の家族までケアをしてあげていました。

現在はアメリカで大谷選手を支えていますが、単なる通訳にとどまらないサポートのかたちは、実は日本にいるころから変わらないんですよ」
(スポーツ紙記者)

引用元:週刊女性PRIME

日ハムに所属する外国人選手だけでなく、日本人選手からもとても好かれていたそうです。

さらには、各メディアの記者さんからの評判も良かったそうです!

「取材にはかなり協力的だったのを覚えています。

外国人選手の奥さんや家族に関する取材に、選手たちから写真をもらって提供してくれたことも。

仕事ぶりは非常に丁寧で、嫌な顔ひとつせず協力してくれるから、記者からの評判もよかったですね」
(同・スポーツ紙記者)

引用元:週刊女性PRIME

大谷翔平と一緒にアメリカへ

2017年に、日本ハムファイターズの大谷翔平選手が、ロサンゼルス・エンゼルスに移籍することになり、水原一平さんも大谷翔平選手の専属通訳として一緒にアメリカに渡ります。

ここから、水原一平さんの知名度がグググっと上がりましたよね!

大谷翔平選手のアメリカでの活躍ぶりに関しては、ここで触れる必要はないと思いますが、水原一平さんも一人の通訳者としては相当例外的な注目度で、アメリカでも日本でも大人気!

日本で水原一平さんが人気なのはわかりますが、アメリカでも相当人気者のようですね!

とうとうMLBのカードにも登場!

これは、異例中の異例だそうです(笑)

そして!「最優秀通訳」として表彰された水原一平さん!!!

通訳としての技術だけでなく、全身全霊で大谷翔平選手をサポートされていることが認められたこと、さらに水原一平さん自身がとにかく好かれる!!!

だからこそ、表彰されることになったのだと思います。

水原一平のプロフィール

水原一平さんが2018年に結婚された際には、大谷翔平選手が新婚旅行をプレゼント!

素敵なエピソードですよね!

氏名 水原一平
生年月日 1984年12月31日
年齢 37歳(2022年6月現在)
出生地 北海道苫小牧市
最終学歴 カルフォルニア大学リバーサイド校
身長 186cm
スポーツ歴 高校までサッカー部とバスケットボール部
結婚 2018年既婚

まとめ

今回は、メジャーリーガーの大谷翔平選手の通訳をされている水原一平さんと、そのお父さんのことを中心にご紹介しました。

水原一平さんは、韓国籍なのでは?アメリカ籍なのでは?というウワサもあったようですが、日本人であると考えるのが自然なようです。

父親がロサンゼルス郊外にあるトーランスという街で日本料理店のシェフとして働くようになったことがきっかけで、6歳でアメリカに渡った水原一平さん。

父親である水原英政さんは、日ハムの米キャンプで、選手たちを食事面でサポートされていたことがわかりましたね。

水原一平さんが、サービス精神旺盛で、選手に寄り添ったサポートをされるのは、父親譲りだということもわかりました。

今シーズンの大谷翔平選手の目覚ましい活躍ぶりの影には、水原一平さんの厚いサポートがあることは間違いないでしょう。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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