THE DANCE DAY審査基準は?2022優勝KUROKOにSNSは賛否の声 | トマト★ジャーナル

THE DANCE DAY審査基準は?2022優勝KUROKOにSNSは賛否の声

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2022年5月18日日テレ系で放送された『THE DANCE DAY』の決勝大会は、プロダンサーGENDAI氏率いるダンスユニット「KUROKO」が優勝という形で幕を下ろしました。

出場されたすべてのダンサーに対して賞賛の声が多数ある反面、審査基準を疑問視する意見がSNS上にあふれています。

この大会の審査基準はどうなっているの?

2022年大会のKUROKOのパフォーマンスは素晴らしかったけど、あれはダンスなの?

これは『ダンス』の大会?

それとも『パフォーマンス』の大会?

ジャンルが違いすぎて、評価できない!

そもそも、ダンスに点数をつけたりできるの?

そこで、皆さんの疑問に対する答えを見つけるべく、調査してみました!

また、番組終了後にSNS上にあふれた皆さんの意見もご紹介します!

▽この記事でわかること▽
◆THE DANCE DAYの審査基準は?
◆THE DANCE DAYはダンスの大会?
◆THE DANCE DAY審査に対するSNS上の意見

 

THE DANCE DAYの審査基準は?

『THE DANCE DAY』の審査基準は、どのように決められていたのでしょうか。

番組のホームページを見ましたが「審査基準」「評価基準」としては明記されていません。

まずは、参考までに一般的な『ダンス大会』の審査基準をご紹介しましょう。

例:『日本ダンス大会』の審査基準

今回審査員として参加されていたTAKAHIROさんが審査委員長を務める高校生の大会「日本ダンス大会」の審査基準は、以下の通りです。

☆「技術・ダンススキル」
☆「印象・インパクト」
☆「ステージング・構成力」
☆「協調性・シンクロ」
☆「教育的側面・エディティメント」
※これは高校生ならではですね。

第一に求められる『技術・ダンススキル』

ご紹介した、一般的なダンス大会の審査基準。

まず第一に『技術・ダンススキル』と書いてあることに注目!

というのも、今回の騒動の根源は、ここにあると思われるからです!

もちろん、技術・ダンススキルさえあればいいというわけではありませんよ!

しかし、まずは「技術・ダンススキルがある」というのが大前提ということ。

今回の番組終了後、SNS上には次のような声が多数寄せられています。

これってダンスの大会?

それともパフォーマンスの大会?

このような疑問をもった皆さんは、つまり次の点について疑問を持ったといえるのではないでしょうか。

これって、ダンスの技術を競う大会なの?

それとも、視聴者を楽しませる、感動させることを競う大会なの?

次は、この疑問に対する答えを探っていきましょう。

 

『THE DANCE DAY』はダンスの大会?!

「THE DANCE DAY」はダンスの大会?

こちらの疑問に対しては『YES』!が正解のようです。

その根拠を2点挙げたいと思います!

根拠①公式Twitterに明記されている!

こちらの公式Twitterの投稿の中で、『史上最大級ダンスNo.1決定戦』と書かれています。

こう言い切っている以上、その言葉通り『ダンスの大会』と考えるのが自然だと思います。

根拠②公式ホームページに明記されている!

『THE DANCE DAY』の番組ホームページには、以下のように明記されています。

優勝賞金1000万円

プロ・アマ不問

ただ、楽しませた人が勝ち

ダンスNo.1決定戦

日本中の“踊れるヤツ”が集まるダンスの祭典。

さあ、今の時代のヒーローを決めよう。

引用元:番組公式HPより

『楽しませた人が勝ち』となっているものの、『ダンスNo.1決定戦』であり、『ダンスの祭典』なのですから、メインのキーワードは『ダンス』だと言えるでしょう。

しかし、今回の審査基準をめぐる問題の原因になっているのは『楽しませた人が勝ち』というワード!

実際に、審査員をつとめた倖田來未さんのTwitterを見ると『楽しい!がテーマだった』『たのしーと思ったものを高得点つけさせていただいた』と書いてあります!

この『楽しませた人が勝ち』という言葉をどうとらえたか。

これによって、評価がわかれてしまったようですね。

こちらの方の書き込みは、ある意味、一番バランスがとれていて正しい解釈なのかなと感じました。

『THE DANCE  DAY』審査に関するSNS上の声

『THE DANCE DAY』の番組終了後に寄せられた、審査に関するSNS上の声をまとめてみました。

もっとも多く目についたのが

「これってダンスなの?」

「1位とか決める必要あるの?」

「評価基準/審査基準がわからない」

といった声です。

『No.1決定戦』なのですから、No.1を決めるために何らかの方法でジャッジする必要があります。

本来は点数化すべきではないとしても、今日のように点数をつけるしかありません。

それならば、例えばフィギュアスケートなどのように、項目別に点数をつけて合計点を出すなど、視聴者にもわかりやすく納得してもらえるような方法をとるべきだったと感じます。

とはいえ、実際にそんなことが出来るのか?という疑問は残ります。

 

優勝者KUROKOの演技はダンスなの?

他の演技者とは、まったく違うタイプのパフォーマンスを披露したKUROKO。

圧倒的な技術力と、想像をはるかに超えた嬉しい驚きをもって、観客を魅了しました。

個人的には、まさに「演技」という感じで、ストーリー性もあり、唯一無二の存在だと感じました。

 

一方で、他の出演者と比べると「ダンス感がなかった」という多くの意見にもうなずけます。

もちろん、賞賛の声も数多くありますが、今回はネガティブな書き込みだけをピックアップしています。

ご了承ください!

 

2位『K fam』の演技についての賛否の声

『K fam』は、現在のコロナ禍や世界情勢に対して、メッセージ性の強いパフォーマンスを披露。

ダンスを通して、世界平和を願う気持ち、弱い立場の人に寄り添う心遣いを表現したことで、多くの人に感動を与えてくれました。

 

しかし、一方で、この番組の「楽しませた人が勝ち」といったコンセプトとは相反するのでは?という意見も。

ダンススキルを第一にすべきというような意見がある中、今度は「楽しいかどうか」が判断基準となっているかのような意見もあるのですね。

 

ダンスというものを、ジャッジするのがいかに難しいかということを、如実に物語っています。

また、メッセージ性が強すぎると感じる人もいたようで、評価が割れた印象があります。

視聴者の評価が高かった『我無沙羅』の演技!

一方で、SNS上で高評価な書き込みが目立ったのが、青春応援団『我無沙羅』さんの演技!

技術面では、他の出演者の皆さんと比べると特別秀でていたわけではないのかもしれませんが(失礼!)、迫りくる熱い想いが一気に会場に広がり、視聴者の心にも届きました!

 

こちらは、技術よりも「楽しませる」方が評価された例と言えるでしょう。

『我無沙羅』さんのパフォーマンスに対しては、賞賛の声ばかりで、ネガティブな感想を書いている人はいなかったのでは?と思います。

今回の審査に視聴者票があったなら、優勝していた可能性もあるのでは?と思えるくらい、高評価だったと思います!

 

視聴者の評価が高かった『Sota&Anri』の演技

見事な社交ダンスを披露してくださった『Sota&Anri』さんのパフォーマンスにも、賞賛の声が数多く見受けられました!

スタイル抜群で美人さんのAnriさんと、優しい笑顔がカッコいいSotaさんのペアは、見ている私たちが呼吸をするのを忘れてしまうくらいの迫力で、社交ダンスの魅力を私たちに教えてくれました。

こちらは「技術優先」のようでもありますが、同じくらい「楽しかった」という面でも高評価だった印象です。

こちらも、視聴者票があれば、優勝の可能性があったと思います!

 

まとめ

2022年5月18日に生放送された『THE DANCE DAY』!

優勝は、プロダンサーGENDAI氏率いるダンスユニット「KUROKO」でした。

完成度の高い、あっと驚かされる斬新なパフォーマンスでしたが『あれはダンスなの?』と疑問視する声がSNS上にあふれました。

サッカーや野球のように、勝ち負けがはっきりわかる競技ではない「ダンス」。

審査基準や、評価の仕方がとても難しいということが、改めてわかりましたね。

審査員の方のジャッジと、視聴者側の評価にも隔たりがあるように感じました。

とはいえ、出演されたすべてのダンサーの皆様から、大きなパワーをいただきました。

素敵なパフォーマンスを披露していただき、ありがとうございました!

今後のご活躍を楽しみにしています。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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