富永啓生の高校時代は?バスケは小学生からで中学はクラブチームで活躍 | トマト★ジャーナル

富永啓生の高校時代は?バスケは小学生からで中学はクラブチームで活躍

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男子バスケ日本代表の富永選手は、日本やアメリカのバスケットボール界で注目を集めているシューティングガードです。

2023年8月25日~9月10日の日程で開催された「FIBA バスケットボールワールドカップ2023」でも活躍されました!

日本男子バスケット界において、将来が楽しみな逸材です。

小学生の時に本格的にバスケットを始めている富永選手ですが、彼の高校時代が、かなりスゴいんです!

というわけで、富永啓生選手の高校時代の素晴らしいバスケの成績(戦績)をご紹介!

幼少期からバスケットを始めた小学生時代、クラブチームで活躍された中学時代についても調査!

▽この記事でわかること▽
■富永啓生の高校時代は?
■富永啓生がバスケを始めたのは小学生から
■富永啓生は中学時代クラブチームで活躍
富永啓生の父親・母親の身長は?両親共に元バスケ選手で妹もバスケ選手!
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富永啓生のアメリカでの評価は?ネブラスカ大学からNBA入りを目指す!
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富永啓生の高校時代は?

富永啓生選手は、2024年現在、大学生ながら日本やアメリカのバスケットボール界に一大旋風を巻き起こしている選手であるのは間違いありません。

そんな富永啓生選手が通っていた高校は、愛知県にあるバスケ強豪校・桜丘高等学校!

【桜丘(さくらがおか)高等学校】
■愛知県豊橋市南牛川 2-1-11
■共学
■偏差値:49-58
■公式ホームページはこちら!

富永啓生選手が在籍していたのは、2016年4月~2019年3月です。

愛知県屈指のバスケ強豪校に入学したものの、入学当時の富永啓生選手は、身長は170㎝少し超えたくらいでバスケ選手としてはどちらかと言えば小柄。

中学時代に愛知県選抜に選ばれた経験もない、無名な選手としての入学でした。

 

いや、正確に言うと無名ではありませんでした!

なぜなら、お父さんが日本代表経験もある元バスケ選手だから!

その息子ということで、良くも悪くも注目されていました。

しかし、あと一歩、伸び悩んでいた時期があったのは事実のようです。

今から思えば、そんな時期があったなんて信じられないですよね???

 

そんな富永啓生選手の高校時代一番のターニングポイントとなったのは、高校3年生のウィンターカップでした。

2018年ウィンターカップで大活躍!

富永啓生選手の高校バスケ人生を締めくくると言っても過言ではない、大事な試合となった2018年のウィンターカップ。

富永啓生選手にとって、ウィンターカップ出場は最初で最後のチャンスでした。

 

この大会で、富永啓生選手は1試合の得点平均39.8点と驚異的な数字を叩き出し、得点王になりました!

さらに、3ポイントとフリースロー成功数を合わせた3部門で1位を獲得の大活躍!!!

チームとしては、全国3位入賞!

個人では大会ベスト5にも選出されました!

この大会で、多くのバスケファンの「記憶に残るプレー」を披露した富永啓生選手。

Twitterでは、多くの賞賛の声があがりました!

富永啓生選手の得意なプレーは、マーカーを上手くかわした後に決める、長距離からのスリーポイントシュートです。

シュート力に、かなり自信を持っているのがわかります。

とにかく3ポイントシュートを打ちまくる。

3ポイントラインからどれだけ離れていようが、どれだけベタ付きで守られようが、パスをもらったら即シュート。

そして、そのシュートが思わず笑ってしまうくらい決まる。

引用元:NumberWeb(2019.1.14付)

 

こちらのTwitterの動画は、残念ながら高校時代のものではないのですが、富永啓生選手のシュート力がずば抜けていることがわかると思います!↓↓↓

まさに「簡単に決めてしまう」ように見えますね!!!

U16日本代表へ!

先ほども少し触れましたが、富永啓生選手が高校に進学された頃は、バスケ選手としては小柄で華奢な少年でした。

また、中学時代に県選抜などに選ばれた経験もない、注目度はそれほど高くない選手でした。

しかし、高校2年生になった富永啓生選手を見出したのは、当時、アンダーカテゴリー男子バスケ日本代表を指揮していたドイツ人のプロバスケ指導者トーステン・ロイブルさん!

まさに、富永啓生選手の運命が変わった瞬間だったと言えます。

「それまでは代表なんて行ったこともなくて。

中学のときには県選抜にも入っていないような選手だったんで、その時が何かを代表する最初のときでした」

と富永。

~中略~

当時U16代表とU18代表のヘッドコーチを務めていたトーステン・ロイブル(元3×3バスケットボール男女日本代表ディレクターコーチ)が富永のプレーを見て一目ぼれ。

~中略~
(※すでにU16の代表メンバーはほぼ確定していたが、急遽U16代表に抜擢!

ロイブルは「ダイヤモンドを見つけた」と富永を高く評価し、チームに加えた。

引用元:AKTSUKI JAPAN plus(掲載時期不明/2000年頃?)

 

トーステン・ロイブルさんに声をかけてもらった富永啓生選手は、U16日本代表としてU16アジア選手権に出場!

いきなり総得点数で4位という結果を残しました。

その後、クリスタル・ボヘミア・カップにも出場し、全勝優勝!

この大会で、富永啓生選手は得点王に輝きました!

さらに、U18にも召集され、U18アジア選手権に出場されるなど、日本代表のメンバーとして実績を残すようになりました!

 

批判も跳ね飛ばす強いマインド!

富永啓生選手のことを語るうえで、忘れてはいけないのは「マインドの強さ」です。

バスケットのテクニックだけでなく、高校生の頃から、すでに彼のマインドも“タダモノではない”くらいすごいんです!

 

高校時代の富永啓生選手は、試合中の振る舞いから、批判されることがありました。

試合中に、縦横無尽にコートを動き回り、自ら積極的にシュートを打ちまくる様子から「自己中心的なプレーだ」との声があったのです。

また、シュートが決まった際の、オーバーパフォーマンスで喜びを爆発させるようなジェスチャーが「相手に失礼だ」と言われることも。

しかし、富永啓生選手は、そのような批判の声をまったく気にしませんでした!

「自分もそういう(批判の声を取り上げた)記事はたまに見ていたので。

たしかに今までの日本ではないようなスタイルだったんで、そういう声もあると思うんですけれど、それを乗り越えて、それでもシュートを決め続けて、覆していけるようになりたいなっていうのはあった。

自分のプレーを変えるつもりはなて、自分の特徴であるシュート力は変えず、ずっと打ち続けていこうかなって思っていました」

引用元:Sportiva(2021.4.30付)

 

多くの批判も甘んじて受ける。

でも、どんな批判を受けても、自分のプレースタイルを貫き、結果を残し続けることで、絶対に認められるようになって見せる!!!

そんな強い気持ちで、日々頑張っていたのですね。

高校生のメンタリティを超えています!

NBAを目指す逸材であれば、これくらいの試練は超えなければならない壁なのかもしれませんね!

しかし、その壁をあっさり超えているところは、高校生にしてすでに大物ぶりが見受けられます。

 

富永啓生がバスケを始めたのは小学生から

富永啓生選手が本格的にバスケットボールを始めたのは、小学生からです。

そして、小学生の頃からすでに一目置かれる存在だったようです。

D-NUGGETS愛知

小学生だった富永啓生選手が通っていたのは、「ディーナゲッツ バスケットボールアカデミー愛知校」。

こちらのバスケットチームへは、富永啓生選手のお父さんがコーチをされていた関係で、通うようになりました。

毎週通っては、小学生だけでなく、中学生や大人など目上の人たちと1on1などで楽しくプレーして腕を磨いていたそうです。

 

↓こちらのチームの公式ホームページでは、富永啓生選手が高校で大活躍されるようになった時期に、彼の小学生時代を紹介する内容をアップしてくださっています。

そこには、小学生ながら大人顔負けのプレーをしている少年・啓生くんの姿があります。

当時から得点力がすごく、他を圧倒するレベルだったそうです!

この頃から得点感覚はズバ抜けていたものの、小学生が大人と同じコートでまさかステップバックスリーを連発し、手が付けられない状態など誰も想像していませんでした。

引用元:ディーナゲッツ バスケットボールアカデミー(2018.12.27付)

※こちらのホームページには、可愛い小学生時代の富永啓生選手の写真が複数掲載されています!ぜひご覧くださいね!

 

JBC-FIRES

JBC-FIRESは、愛知県春日井市を中心に活動する男女・小1~小6までのミニバス(ミニバスケット)チームです。

富永啓生選手は、こちらのチームにも小学校3年生~6年生の間所属していたようです。

なかなかの強豪チームで、公式ホームページには以下のように戦績が掲載されています↓↓↓

男子 愛知県大会 10年連続15度出場!
男子 東海大会 2度出場!

 

富永啓生選手は、先ほどご紹介したD-NUGGETS愛知を辞めて、こちらに移ったわけではないようなので、どちらにも所属していたのかもしれません。

JBC-FIRESでも、富永啓生選手は多くの練習や試合を通じて成長を遂げています。

こちらのInstagramは、富永啓生選手の父親である啓之さんが投稿されたものです↓↓↓

 

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幼少期からの英才教育

富永啓生選手のご両親は、お2人とも元バスケットボール選手です。

ですから、父の啓之さんは、富永啓生選手が幼い頃から将来はバスケ選手になって欲しいと思っていたようです。

幼い頃からというより、生まれた瞬間?または妊娠がわかった時点で、すでにそんな夢を描いていたのかもしれませんね!

そのため、赤ん坊の時から“あるもの”を渡してたそうです。

 

手渡していたのは、7号球のボールです。

バスケットボールの7号球というと、中学生以上の男子が使うほどの大きさ!

そのサイズのボールを、赤ちゃんの頃から与えていたんです!

いわゆる「ボールは友達」感覚ですよね!

まだ幼い小さな啓生くんは、器用にボールを手で挟むことが出来たそうです。

普通は、子供が小さいうちは、ボールも小さいものを与え、ゴールも低く設定。

しかし、富永啓生戦選手の場合は、幼い頃から大人用のボールを通常の規格のゴールに入れていたのです。

「バスケをする時には子供扱いしない」というのがご両親の方針だったのでしょう。

まさにバスケの英才教育を受けて育ったのですね!

幼い頃から、バスケットボールへの取り組み方が並外れてます。

 

お父さんのInstagramには、可愛い啓生くんが夢中でバスケで遊んでいる写真がアップされています↓↓↓

 

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富永啓生は中学時代クラブチームで活躍

富永選手の中学時代は、「Always Jr.Basketball Team」でバスケの腕を磨いていました。

こちらのチームは、愛知県春日井市を中心に活動をしている中学生対象のバスケットボールチームです。

【Always Jr.Basketball Team】
■公式ホームページはこちら!

富永啓生選手が、こちらのチームに在籍中の画像や動画を探してみましたが、見つけることができませんでした。

しかし、卒業後、OBとして後輩たちとプレーする動画をみつけましたので、ご紹介します↓↓↓

↓こちらのInstagramの投稿は、富永啓生選手が中学3年生の最後のお別れ会の記念撮影。

普段、オールウェイズでプレーしていた富永啓生選手は、通っている春日井市立岩成台中学校のバスケ部には所属していなかったと思われます。

しかし、中体連(日本中学校体育連盟)主催の大きな大会には、学校のメンバーとして出場。

中学3年生の時には、全国中学生体育大会で3位に貢献しました。

 

まとめ

今回は、バスケットボール選手の富永啓生選手の高校時代の活躍ぶりから、幼少期、小学校・中学校時代についてご紹介しました。

遅咲きとも言える富永啓生選手ですが、高校2年生でU16日本代表に初召集!

高校3年生で出場したウィンターカップでの活躍ぶりが、もはや伝説として語り継がれるまでになっています。

富永啓生選手は、大きな評価を得た一方で、プレースタイルやシュートを決めた後のパフォーマンスを批判された時期もありました。

しかし、高校生らしからぬ強いマインドで批判を跳ねのける、タフさを持った選手でもあります。

そういったところも魅力的で、唯一無二の選手と言えそうです。

2019年3月に高校を卒業した後、同年6月に渡米!

2024年現在は、ネブラスカ大学でプレーしています。

 

2023年8月25日から7月10日におこなわれたワールドカップでも大活躍でした!

このワールドカップで出場権を獲得したパリ五輪(2024年7月開催)での活躍も期待できます。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

富永啓生の父親・母親の身長は?両親共に元バスケ選手で妹もバスケ選手!
男子バスケットの富永啓生(とみなが けいせい)選手は、2023年8月25日から9月10に開催された、FIBAワールドカップにも出場し、大活躍した選手の1人です! そして、このワールドカップで2024年7月から開催されるパリ五輪の出場権も獲得...
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