マイケル・キダの学歴は?兄や家族(父)について調査!子供の頃は妄想家!

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俳優であり、モデルでもあり、葉山で約1000坪の畑で農業を営みながら自給自足の生活をするなど、マルチな活躍が注目されているマイケル・キダさん。

そんなマイケル・キダさんの学歴や、2人のお兄さんのこと、ご家族のことを調べてみました。

子供時代は、とにかく妄想好きだった?

謎の多いマイケル・キダさんの魅力に迫ります!

▽この記事で分かること▽
◆マイケル・キダの学歴について
◆マイケル・キダの兄は2人!
◆マイケル・キダは5人家族!
◆マイケル・キダの子供の頃は妄想家!
◆マイケル・キダのプロフィール

 

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マイケル・キダの学歴について

マイケルさんは、ニューヨーク州生まれで、その後はオハイオ州育ち。

地元オハイオ州にある大学で心理学を学んでいたようです。

地元の大学とはいえ「ドバイ(アラブ首長国連邦)出身の友達がルームメイトだった」とのことなので、寮生活をしていたようですね。

オハイオ州といえば、116,100㎢ほどで、日本の国土の約1/3!

実家と同じ州にある大学と言えども、寮に入っていてもおかしくないですね。

大学時代に、そのルームメイトだったドバイ出身の友達の影響でアラビア語を勉強し、ドバイやオマーン、エジプトにも遊びに行ったそうです。

さらに、大学在学中にイタリア語も勉強して、イタリア留学も経験されています。

マイケルさんは、世界中を旅された方ですが、その「旅」の始まりは大学時代からだったのですね。

マイケル・キダの兄は2人!

マイケルさんには、お兄さんが2人!

上のお兄さんは、マイペースな性格でアーティスト気質だそう。

絵や音楽の才能あふれる方のようです。

下のお兄さんは、頭が良くて成績優秀!

運動神経も良く、特に球技(バスケットボールやフットボール)はものすごく得意だそうです。

「フットボール」はサッカーではなくアメリカンフットボールかもしれませんね。

お2人とも優秀なお兄さんということで、何をやってもお兄さんにはかなわない!

そのことが、子供の頃からマイケルさんのコンプレックスになっていたそうです。

人生で最初に出会うライバルは、兄弟ですよね。

しかも同性ならなおさら!

でも、そんなマイケルさんの心の葛藤に気付いて、上手くサポートしてくれたのがお父さんだそうです。

マイケル・キダは5人家族!

マイケルさんのご家族は、お父さん、お母さん、2人のお兄さんとマイケルさんの5人家族です。

マイケル・キダは日系人?

「キダ」という名前から「日系人かな?」と思ってしまいますが違います!

英語表記だと「Keida」となりカタカナ表記だと「キダ」になるようです。

私も、最初は「木田」を想像してしまいました!

アメリカでは「Keida」というのは珍しいからなのか、お父さんもお兄さんも、そしてマイケルさんもニックネームは「Keida」だったそう。

日本で「キダ!」と呼びかけたら、呼び捨てにしているように聞こえますね(笑)

だから、というわけではないとは思いますが、日本では「マイケル」と呼ばれているそうです。

マイケル少年の人生を変えた父のサポート

さて、優秀なお兄さん2人の存在がコンプレックスになってしまっていたマイケルさんでしたが、そのマイケルさんを上手くサポートしてくれたのがお父さん!

お父さんは、マイケルさんと一緒にDIY(日曜大工)に取り組み、マイケルさんもその楽しさに夢中になったそう。

お父さんは、DIYだけでなく、畑仕事もされますし、お料理もとても器用にこなす方だそうです。

こうして、お父さんに教えてもらったDIYや料理の腕をどんどん上げていったマイケルさん。

「兄貴が出来ないことが出来る」ということが自信にもなったし、何よりも嬉しかったそうです!

こういうの、兄弟がいる人なら、わかりますよね!

お父さんは、DIYなど具体的なことだけでなく「色々なことにチャレンジすることの素晴らしさ」を教えてくれたといいます。

新しいことに対して、あまり考えすぎずに、チャレンジしてみる。
とりあえずやってみる。
怖がらずに、アクションを起こしてみる。

そういう精神を、お父さんから学んだそうです。

素敵なお父さんですね!

DIYや料理など「何かを作る」ということの魅力にはまったマイケルさん。

さらに、14歳の頃から、自分の服を作るように!!!

ある時、8時間くらい集中して縫物をしていたことがあり、その時に心から『幸せだな』と実感!!!

悩んでいたり、落ち込んだりしていても、無心に手を動かしていれば、気持ちが落ち着いて、楽になることが出来る。

自分が、どんなことで幸せを感じられるのか。

自分にとって何が大事なのか。

自分が本当に好きなことは何なのか。

そんな答えが分かった瞬間だったのでしょうね。

お父さんの的確なサポートがあったからこそ、色々な悩みを乗り越えることが出来たマイケル少年でした!

マイケル・キダの子供時代は妄想家!

マイケルさんは、自分の子供時代を回想し、以下のように話しています。

友達がいなかったわけではないけれど、グループを作ったりするのは好きじゃなかった。

自分が何者か、と決めつけられるのが嫌だった。

友達と話をしていても、共通の話題があまりなくて、みんなが流行っていることについて話していても、全然わからなかった。

そういうことに興味がなかった。

みんながいるところと、違うところにいた感じ。

「妄想」するのが一番楽しかった。

自分でシナリオを考える。

自分がヒーローになって、クラスの可愛い女の子を自分が助ける、とか。

参考:2022年3月25日東京FM「松任谷正隆のちょっと変なこと聞いてもいいですか」より

子供の頃は、人間関係を築くのが少し苦手だったようですね。

妄想ばかりしていた、とのことですが、その内容が「クラスの可愛い女の子を助ける」というのが、良い意味で普通の男の子らしくて、微笑ましい(笑)

子供時代は、あまり社交的ではなかったようですが、大学時代以降、世界中を旅して、その先々に多くの友人がいるマイケルさんが、社交的でないはずはないですよね!

理解あるお父さんやご家族のサポートもあり「自分というものが何者なのか」を同じ世代の人たちより少し早めに考え、理解し、素敵な青年になっていかれたのではと思います。

マイケル・キダのプロフィール

マイケル・キダさんのプロフィールをご紹介!

最近では、2022年3月2日に初めての著書「Do It Yourself-自分の人生のつくり方」を発表!

また3月4日に全国公開された映画「永遠の1分」は東日本大震災がテーマで、マイケルさんはアメリカ人の映像ディレクター役で出演されています。

氏名 Michael Keida
生年月日 1979年9月23日
(2022年3月時点で41歳)
身長 176cm
話せる言語 英語 日本語 イタリア語 韓国語 アラビア語
特技/趣味 DIY 料理 写真 サーフィン スノーボード ヨガ ダンス サップ スキューバダイビング ランニング
資格 テキーラソムリエ  スキューバダイビング(マスター)
来日 26歳(2005年頃)
テレビ出演 コンフィデンスマンJP(バトラー役)
沸騰ワード10
THE突破ファイル  他多数
映画出演  コンフィデンスマンJP英雄編(バトラー役)
最高の人生の生き方(スカイダイバー役)
永遠の1分(2022年3月4日全国公開) 他多数
著書 Do IT Yourself-自分の人生のつくり方(2022年3月2日発売)

マイケル・キダさんの肩書は、色々あり過ぎ?!

俳優、モデル、オーガニック野菜を作るファーマー、大工、そして作家!

でも、ご本人は「何者か決められるのは好きではない」と話しています。

「お金持ちになるのが、人生の目標ではない。人生の目標は、幸せになること。」

そんな素敵なマイケル・キダさんの魅力は無限大です!

まとめ

俳優であり、モデルでもあり、葉山で約1000坪の畑で農業を営みながら自給自足の生活をするなど、マルチな活躍が注目されているマイケル・キダさん。

マイケル・キダさんの学歴や、2人のお兄さんのこと、ご家族のこと。

そして、子供時代のことについてもご紹介しました。

2002年3月に初めての著書となる「Do It Yourself-自分の人生のつくり方」を発表されたマイケル・キダさん。

こちらの本を読めば、より詳しくマイケルさんのことを知ることが出来そうですね。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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