ハリーポッター舞台はいつまで?地方公演の可能性は大阪も期待薄と予想!

エンタメ
スポンサーリンク

2022年7月に開幕する舞台「ハリーポッターと呪いの子」。

6月16日からのプレビュー公演と7月~9月分のチケットはすでに完売!

10月から12月末までのチケットの先着先行販売が5月21日から始まります。

さて、では2023年1月以降はどうなっているの?

ロングラン公演って、いつまでやるの?

また、今後、地方公演は予定されているの?

実は、全ての答えの公式発表はまだありません。

ですが、今ある色々な情報から、出来る範囲で大予想していきます!

▽この記事でわかること▽
◆舞台「ハリーポッターと呪いの子」いつまでやるの?
◆舞台「ハリーポッターと呪いの子」地方公演は大阪も期待薄!
スポンサーリンク

舞台「ハリーポッターと呪いの子」いつまでやるの?

舞台「ハリーポッターと呪いの子」は、最低でも1年間、2023年夏まで上演されると予想します!

さらに、それ以上の可能性も十分考えられると予想します!

その根拠について、ご説明していきますね。

以下のTwitterでも「無期限ロングラン上演」と書かれてあります。

無期限って、いつまで?!

トリプルキャスト&ダブルキャスト

今回、主役のハリーポッター役は長期公演に向けてのトリプルキャスト!

藤原竜也さん、石丸幹二さん、向井理さんの3人です。

藤原竜也さんに関しては、出演されるのは2022年9月までと発表されていますので、10月以降は石丸幹二さんと向井理さんとのダブルキャストとなります。

他にも、ロン・ウィーズリーやハーマイオニー・グレンジャー等、メインキャストはダブルキャストになっています。

これは、まさに長期公演だからこそのキャスティングですよね。

出演契約は2023年夏まで?

今回の舞台に出演するキャストさんの出演契約が2023年夏までという情報があります!

舞台「ハリーポッターと呪いの子」は、これまでにイギリス・ロンドン、アメリカ・ニューヨークなどで上演されていて、東京公演は、アジア圏では初!

そして東京公演では、オーディションで選ばれた日本人キャストが出演されます。

そのオーディションで、キャスト側に提示された契約期間が、2023年夏までだったとの噂があります。

出所がはっきりしない情報ではありますが、「出演契約は2023年夏まで」という可能性は否定出来ないのではと思います。

赤坂に専用劇場が登場!

最も「超ロングラン公演になる!」と言い切れる大きな理由は「専用劇場」を作ったこと!

舞台「ハリーポッターと呪いの子」が上演されるのは、TBS赤坂ACTシアター。

今回の舞台の為に、2021年から大規模改修をしていて「ハリー・ポッター専用劇場」になりました。

改修に当たり、どのくらい費用がかかったのかはわかりませんが、大々的な改修ということです。

また、今回の舞台のチケットには「9と4分の3番線シート」というスペシャルチケットがあるのをご存じでしょうか?

こちらのチケットは、1公演わずか14席しかない特典付きのスペシャルチケットで、その特典のひとつが「他の観客より先にロビー内に入って、ハリーポッターの世界を堪能できる」というものです。

ということは、舞台上の演出以外に、ロビースペースにも特別な装飾や仕掛けがあり、館内全体にハリーポッターの世界が広がっていると予想できます。

これぞ「専用劇場」ですよね!

「専用劇場」にしたということは、本腰を入れてロングラン公演に挑戦していると思って良いでしょう。

ニューヨークにある「ハリーポッターと呪いの子」専用劇場は、遠くから見てもすぐに分かる外装になっているようですね↓↓↓

【参考情報】
日本で最初に専用劇場を作ったのは劇団四季で、演目は「キャッツ」でした!
そして、日本の最長連続上演記録は、劇団四季の『ライオン・キング』東京公演で、1998年12月20日の初演以来、20年以上経った現在もロングラン公演中です。

ロンドン公演もロングラン上演中!

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、ロンドン公演からスタートしています。

そのロンドン公演は、2016年に始まり、2022年4月現在も大好評公演中!

すでに6年ものロングランです!

ただし、舞台芸術の鑑賞ということに対する意識が、舞台の本場ロンドンやニューヨークと日本では、かなり違います。

ロンドンで6年続いているからといって、日本でも同じくらい続くかというと、ちょっと違うかなとは思います。

結論!

①ロングラン公演のために、キャストをトリプルorダブルキャストで揃えている。

②キャストは2023年夏までで契約済み?

③専用劇場を準備!

④ロンドン公演も絶賛ロングラン上演中!

以上4つの観点から、最低でも1年以上のロングラン上演となると予想します!

舞台「ハリーポッターと呪いの子」地方公演は大阪も期待薄!

舞台「ハリーポッターと呪いの子」は、まずは東京公演として、新しく改修された赤坂の専用劇場で公演されますが、その後、一番可能性が高そうな大阪を含めた地方公演が行われるかというと、可能性は低く期待薄と予想します!

理由は以下の3つ!

①今回の舞台は専用劇場で公演されていて、同じような専用劇場を地方にも作ることはかなり難しい。

②今回出演が決まっているキャストの皆さんが、本当に2023年夏までの契約ならば、地方公演に向けてさらに延長または新規キャストを準備することが必要になる。

③海外でも、アメリカ以外は1つの国で1か所のみの公演だから。

しかし!
例えば、劇団四季は、専用劇場を東京に5か所、名古屋に1か所、大阪に1か所持ってます。
ですから、今後、赤坂以外にも専用劇場を作る可能性はゼロではありません!
また、実際に公演が始まった後、多くの高評価を得るなどますます注目され、チケットの売り上げも好調をキープ出来たら、予想以上にロングランになる可能性もあります!
今後、どうなるのか、新しい公式発表を待ちたいと思います!

まとめ

今回は、「ハリーポッター舞台はいつまで?地方公演の可能性は大阪も期待薄と予想!」と題して、独自に予想した内容をお届けしました。
プレビュー公演とその後の3か月分のチケットについては、あっという間に完売!
このままチケット取れなかったら・・・と思っている皆さんには、上演期間がいつまでなのか、とても気になると思いますが、とりあえず約1年間は続くのではと予想しました。
また専用劇場の関係もあり、地方公演については可能性が低く、期待薄なのではと考えます。
舞台「ハリーポッターと呪いの子」が予定通り開幕し、多くの高評価を得ることで予想を超えるロングラン公演になればいいなと思います!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました