京本大我の演技力は上手い?下手?ミュージカル舞台の評価評判を徹底調査!

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SixTONESの京本大我さんは、本業のアイドルとしての活動以外に、ミュージカルの舞台にも多く出演されていています。

今回は、そんな京本大我さんの演技力について、上手い?それとも下手?という評価・評判を徹底調査!

京本大我さんの演技力は上手い?下手?

※『流星の音色』情報を追記しています!

舞台以外の出演作についても、作品名をご紹介!

▽この記事でわかること▽
■京本大我の演技力上手い?下手?
■京本大我・舞台以外の出演作
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京本大我の演技力上手い?下手?

「京本大我といえばミュージカル!」といわれるくらい、多くのミュージカル舞台に出演されています。

映画やドラマと比べると、ダントツで舞台への出演回数が多くてびっくりです。

今までに出演された舞台を全部、というと、相当なボリュームになってしまいますので、少々まとめて割愛した形のご紹介になりますがご了承ください!

【作品名】 【上演時期】 【備考】
滝沢演舞城 2006.3.7~
2007.9.3~
2008.4.2~
2009.3.29~
2013.4.7~
2013年には父・京本政樹と共演
新春滝沢革命 2009.1.1~
2011.1.1~
滝沢歌舞伎 2014.3.6~
2016.4.10~
DREAM BOYS 2007.9.5~
2008.3.4~
2011.9.3~
ABC座 星(スター)劇場 2012.2.4~
ANOTHER 2013.9.4~
エリザベート 2015.6.12~
2016.6.28~
2019.6.7~
オーストリア皇帝ルドルフ役
スーベニア~騒音の歌姫~ 2016.2.19~ ホフマン・デューク役
恋する♡ヴァンパイア 2018.3.9~ ハルト役
BOSS CAT~シャルル・ペロー
『長靴をはいた猫』より~
2018.7.6~ 主演 猫役
HARUTO 2019.3.7~ ミュージカル舞台初主演
ハルト役
ニュージーズ 2021.10.9~ 主演 ジャック役
流星の音色 2022.8.2~ 主演/音楽も担当

「滝沢演舞城」&「滝沢歌舞伎」の京本大我

滝沢演舞城&滝沢歌舞伎に出演していた頃の京本大我さんの演技力については、どういう評価をされていたのでしょうか。

滝沢演舞城&滝沢歌舞伎に出演していた頃の京本大我は、その美少年ぶりが話題になっていて「キレイ」という表現で評価されているのが目立ちます。
※「キレイ」なのは、今でもですが・・・

これらの舞台は「時代劇LIVEミュージカル」作品で、主演はタッキーこと滝沢秀明さん。

※2019年からは、主役をSnowManが務めています。

過去の口コミ系を調べてみましたが、京本大我さんについては「キレイ」「可愛い」「歌が上手い」というキーワードが多くみられます。

京本大我さんは、1994年12月3日生まれですから、滝沢演舞城に出演し始めた頃は12歳?!

カッコいいよりも「可愛い♡」になってしまうのも、当然ですね!

さらに、演技力について評価する書き込みもありました!

また、『滝沢演舞城2013』で父親の京本政樹さんと共演したことも話題になりました。

これらの舞台は、そもそもジャニーズ好きの方々が観に行く舞台で、観客側はいわゆる「舞台好き」というわけではない?せいか、「演技力が上手いor下手」という視点で書き込みをしている人はあまり多くない?という印象は否めません。

とはいえ、日本のエンタメ界で、不動の人気を誇るジャニーズが手掛ける舞台で、若き日の京本大我さんは舞台に出演するたびに、多くのものを学び、吸収し、成長していかれたのだなと思います。

この頃に、京本大我の演技力の基盤となるキホンのキが培われていったのでしょうね。

「エリザベート」の京本大我

2015年、京本大我さんは、オーディションを受けて、ミュージカル『エリザベート』のルドルフ役に選ばれました。

その後、3度にわたって、ルドルフ役を務めました。

こちらのオーディションの難易度から考えても、ここで選ばれたということは、京本大我さんの演技力が評価されたということになると思います。

大人気の本格ミュージカル演目である『エリザベート』に出演されたこと、ミュージカル界のスーパースターたちの中に混じって出演されことは、本当にすごいことです!

『エリザベート』に出演されたことで、普段、ジャニーズには特別な興味がなく「京本大我」の名前を知らないような方々が、京本大我を知ることになりました。

3回も出演されたことからもわかる通り、京本大我さんのルドルフはかなりの高評価!

ここまで来たら、上手いか下手か、という問いは、もはやナンセンスかもしれませんね。

普段からミュージカル舞台を観ている辛口の観客からも、演技力と歌唱力について、高評価を得たと思っていいでしょう。

歌唱力については、アイドル誌「Myojo」の読者投票ランキングで「あなたが選ぶJr.大賞」の「いちばん美声」部門で、2015年から4年連続で1位を獲得!

京本大我さんの歌唱力については、すでに認められていると言えるでしょう。

ルドルフ役に選ばれたものの、京本大我さんは「どうしよう?!」と思いながら稽古に入ったと言います。

しかし、このルドルフ役に出会ったことが、京本大我さんを大きく成長させてくれたようです。

「うちひしがれた子犬のよう」「3日に1回は鼻血」などのエピソードを聞くと、京本大我という人が私たちと同じ「人間なんだ」という気がして、ちょっとホッとしますね。

とはいえ、やはりこれだけの高評価をもらうなんて、タダモノではない!

エリザベートで共演したトート役の井上芳雄さんとのデュエット曲『闇が広がる』は、とても有名ですね。

こちらを見れば、ミュージカル界のスーパースター井上芳雄さんとの素晴らしいハーモニーに感動させられます!

歌が上手いのはもちろんですが、その表情だけで演技力も素晴らしいことが分かります!

2022年6月18日「土曜スタジオパーク」(NHK総合)に京本大我さんが出演された際に、井上芳雄さんがVTR出演され、京本大我さんについて以下のようにコメントされました。

ミュージカル界のプリンスとして親しまれている井上は、「僕が公認してるプリンスは大我なんで、公認に会えてうれしいです」と“プリンス”を公認。

また、「一緒にミュージカルをやった時にミュージカル俳優としてのスキルっていうんですかね、ポテンシャルがすごく高くて」と続け、キーが高いデュエットソングについて「それを歌いこなすのはとても難しいこと」と京本の歌唱力を高く評価する。

「大我は楽々そのキーが出てて、アイドルが初めてミュージカルをやってみました、という感じでは全然なくて。
『よくそんな軽々とそんなキー出すね!』という感じだし、踊りはもちろんずっとやってるでしょうし。
お芝居も“お芝居心”っていうのか、『やろう』っていう熱い気持ちがあるので。

ミュージカルはやっぱりその三拍子がそろっていることが理想。

この美しい少年はそれを兼ね備えているのでびっくりしますよね」と京本を称賛した。

引用元:モデルプレス

井上芳雄さんから、これだけ賞賛されたら、もうこれは本物ですよね!

こちらの記事では、京本大我さんが回を重ねる度に、進化していく様子をレポートしてくださっています↓↓↓

京本さん初演は悲劇の皇太子の儚さと切なさが心に残りましたが、公演を重ねるごとにハプスブルグの未来を危惧し、革命を起こそうとする皇族としての力強さ、皇帝ルドルフの覚悟と情熱が際立つ成長を見せ・・・・(以下省略)

引用元:LEE【堀江純子のスタア☆劇場】

また、「今度はトート役でエリザベートに出演して欲しい!」という声も複数寄せられています。

京本大我さんのエリザベートについては、以下の記事もお勧めです!

エリザベートを京本大我が降板した理由は?今後再出演する可能性はある?
SixTONESの京本大我さんは、2015年・2016年・2019年とミュージカル「エリザベート」にオーストリア皇太子ルドルフ役で出演されています。 この度、2022年10月9日から、新たに「エリザベート」の再演が決定! 新キャ...
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「HARUTO」の京本大我

京本大我さんは、2018年3月に『恋する♡ヴァンパイア』(主演:A.B.C-Zの戸塚祥太さん)に出演しています。

その時は、主人公の敵役のヴァンパイア族の貴公子・ハルトを演じたのですが、この作品のスピンオフとして上演されたのが舞台『HARUTO』で、京本大我さんにとって、この作品がミュージカル舞台の初主演でした。

こちらの舞台では、全23曲中20曲ものナンバーを京本大我さんが歌うという、京本大我さんの歌唱力が問われる作品です。

こちらについても、多くの賞賛の声が寄せられています。

特に、歌に関しては「上手い!!!!」という評価しかない!

以下、舞台『HARUTO』における京本大我さんの演技に対するコメントをご紹介します!

京本と元乃木坂46の能條愛未の歌唱力と鋭さとスピート感溢れるアクションシーン。

歌についてはソロで歌う場面はもちろん、二人でデュエットした時に美しい世界が広がっていく様が観る者の心を潤すよう。

引用元:SPICE

この舞台で京本大我さんのお相手役をされたのは、元乃木坂46メンバーで舞台女優として活動している能條愛未さん。

こちらの書き込みは、京本大我さんファンと、能條愛未さんファンの両方から高評価を受けているという内容です↓↓↓

「ニュージーズ」の京本大我

『ニュージーズ』の原作は、映画です。

映画から始まり、その後ブロードウェイでミュージカル舞台となって上演され、トニー賞をはじめとする賞を受賞したこともある名作といえる作品で、京本大我さんは主役のジャック役を務めました。

元々は、2020年5月に上演を予定していましたが、新型コロナウィルスの影響で中止となってしまいましたが、2021年10月9日にようやく上演されました。

以下、舞台『ニュージーズ』における京本大我さんの演技に対するコメントをご紹介します!

ジャック(京本)は本職のミュージカル俳優のようなエモーショナルな歌声で、NYを出たいという思いをほとばしらせます。

男らしさと透明感を併せ持ちながらも、ビブラートがきいたよく通る歌声が素晴らしいです。

引用元:CLASSY【辛酸なめ子の観劇レポート】

本作の演出を務めた小池修一郎は「公演が中止になったときはどうなるかと思ったのですが、京本くんは持っていると思います」と笑顔を見せると「去年のときより、堂々とした演技は、数倍上手くなっています」と賞賛する。

引用元:ドワンゴJPニュース

そして何より目を見張ったのが歌だ。
~省略~
もともと澄んだ歌声の持ち主ではあるが、メンケンの美しい旋律を確かなピッチで力強く歌い上げる。
~省略~
セリフがきちんと届いてくる澄んだ明快な声と、感情がストレートに伝わる歌の表現力。

かつて「ミュージカルで活躍されている同世代の方々と比べて、出演作品の数が少ないし、舞台自体も年に1本やれているかどうか。それで、ミュージカルやっていますって言うのもおこがましくて・・・」(anan2197号)と話していたが、何をか言わんや。

紛れもなく、グランドミュージカルを背負って立つプリンシパルのひとりであることを証明してみせた。

引用元:ananweb

彼の歌声はみなぎる力を存分に出すだけじゃなく、『Santa Fe』では嘆きの色も香らせていて。

猛スピードで伸びていく表現力は、SixTONESとしてデビューし様々な曲と出会い、歌唱力の幅を広げたこと……そして、ひと回り大きくなったように見える彼の体格を見て、待ちの時間に己をあらゆる面で鍛えてきただろうことが窺えました。

引用元:LEE【堀江純子のスタア☆劇場】

京本大我さん自身も、この『ニュージーズ』を終えて、以下のようにコメントされていたようです↓↓↓

一歩ずつ、確実に進化していっている京本大我さん。

今後の舞台が楽しみでしょうがないですね!

こちらの動画は、東宝演劇部の公式YouTubeチャンネルで公開された、トレーラー映像(予告編)です。

「流星の音色」の京本大我

『流星の音色』は、2022年8月2日から始まる滝沢秀明さん演出の新作オリジナルミュージカルで、主演を京本大我さんが務めます。

特に、こちらの作品では、主演を務めるだけでなく、音楽も担当されます。

※追記いたします!

『流星の音色』は、関係者のコロナ感染が理由で、初日が予定より遅くなってしまいましたが、無事8月4日に初日を迎えることができました!

しかし、その後もコロナのせいでいくつかの公演が中止になってしまい・・・チケットを持っていた方の胸中を思うと、本当に言葉になりません。

2021年12月に、この作品の制作発表の場で、京本大我さんは以下のコメントをされています。

この度、滝沢秀明くん演出の新作ミュージカル「流星の音色」にて、音楽兼主演を担当させて頂くことになりました。

クリエイティブな挑戦をしたいという僕の想いを滝沢君が汲んで下さり、このような素敵な機会を頂きました。実は、この作品のタイトルにも因んで、今年の七夕から第一回目の打ち合わせも始まっております。そして、この作品のテーマ曲も僕が作詞作曲させて頂き、もうほぼほぼ完成しています。

気合十分で挑むこの作品を、沢山の方に肌で感じて頂きたいです。

劇場でお待ちしています。

引用元:ステージナタリー

それでは、実際に『流星の音色』を観劇された皆さんの感想をご紹介いたします!

多くの皆さんが、公演中止により観劇できなかった方々に対する心配りをされていて、素敵だなと思いました。

特に、遠方から参加予定の方で、飛行機に乗って東京に到着してから中止を知った方などもいらっしゃって、その方の気持ちを思うと言葉になりません。

こちらの書き込みでは「京本大我さんの気迫」について書いてくれています↓↓↓

そして、やはり京本大我さんは「美声」ですよね!

こちらの方は、ただ「美声」というだけでなく、「声優」としての才能の可能性を提案されています!

たしかに、京本大我さんなら、声優でも活躍できそうですよね!


舞台『流星の音色』は、東京公演の後、愛知・京都・広島公演が予定されています。

残念ながら、まだまだコロナの脅威は去っていませんが、できるだけ中止になることなく、最後まで駆け抜けて欲しいと思います!

京本大我・舞台以外の出演作品

京本大我さんは、舞台以外にも映画やドラマに出演されています。

京本大我さんが、過去に出演された映画とドラマ作品について簡単にご紹介しますね。

京本大我が出演した映画

京本大我さんは、映画には今までに5作品に出演されています。

6作品目となる映画『TANGタング』は、2022年8月11日から公開予定ですので、楽しみにされている方も多いことでしょう。

『TANG』では、ロボットやAIに詳しい大企業の社員役で、“超ナルシスト“なキャラクターである林原信二を演じています。

過去の5作品について基本情報をまとめました。

【作品名】 【公開日】 【役名】
硫黄島からの手紙 2006年12月9日 (声の出演)
劇場版 私立バカレア高校 2012年10月13日 寺川麻耶
劇場版 仮面ティーチャー 2014年2月22日 ボン
忍ジャ二参上!未来への戦い 2014年6月7日 カゲマル
映画 少年たち 2019年3月29日 ジュン
TANG 2022年8月11日 林原信二

京本大我が出演したドラマ

京本大我さんは、テレビドラマには今まで5作品に出演されています。

過去の5作品について基本情報をまとめました。

ドラマに関しては、しばらく出演されていないようです。

ということは、そろそろ出るかも?!

来季のドラマ制作発表を楽しみにしていましょう!

【作品名】 【放送開始日】 【役名】
私立バカレア高校 2012年4月14日 寺川麻耶
仮面ティーチャー 2013年7月6日 ボン
鼠、江戸を疾る(はしる) 2014年1月9日 米原広之進
鼠、江戸を疾る(はしる)2 2016年4月14日 米原広之進
お兄ちゃん、ガチャ 2015年1月11日 ジェントル

まとめ

多くのミュージカル舞台に出演されているSixTONESの京本大我さん。

そんな京本大我さんの演技力について、上手い?それとも下手?という評価評判について、調査してみました。

実は、私は特別にジャニーズファンでもなく、SixTONESファンでもなく、京本大我ファンでもありません。

ですから、特別ひいきするような気持ちもなく、今回の記事を作成しました。

ですが、色々と調べても「京本大我の演技力は下手」と言っている情報は、本当に見つけることができませんでした。

それは、本当にすごいことだと思います。

あれこれ調べているうちに、京本大我さんのことがめちゃくちゃ気になる存在になってきました(笑)

今後も、京本大我さんの活躍から目を離さないようにします!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

エリザベートを京本大我が降板した理由は?今後再出演する可能性はある?
SixTONESの京本大我さんは、2015年・2016年・2019年とミュージカル「エリザベート」にオーストリア皇太子ルドルフ役で出演されています。 この度、2022年10月9日から、新たに「エリザベート」の再演が決定! 新キャ...

 

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