大橋昌信はガーシーが理由でN党離党!Twitterで立花孝志に反撃開始!

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2022年6月15日に配信されたYouTubeライブ配信の中で、NHK党の大橋昌信議員(柏市議会議員)が離党(除名)されることがわかりました。

大橋昌信氏は、党首である立花孝志氏と共に、NHK党を支えていた副党首でしたが、先日副党首を辞任すると発表。

それだけにとどまらず、大橋昌信氏はNHK党を離党(除名)することになりました。

離党するに至った理由の主たるものが、今世間に話題を振りまいている『ガーシー』だそう。

『大橋昌信氏がNHK党を離党した理由はガーシー』の真相は?

離党することが決まった今、NHK党党首である立花孝志と決別しTwitterで反撃開始した?!

▽この記事でわかること▽
◆大橋昌信はガーシーが理由でN党離党?
◆Twitterで立花孝志に反撃開始?!
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大橋昌信はガーシーが理由でN党離党?

まずは『ガーシー』とは誰のこと?ですよね。

これがわかっていないと話が進まないので、まずは簡単にご紹介します。

『ガーシー』って誰?

ガーシーは、本名を東谷義和といいます。

多くの方が、すでにご存じかとは思いますが、簡単にご紹介。

暴露系YouTuber【東谷義和(ひがしたに・よしかず)】
2022年2月17日からYouTubeチャンネル『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』を運営している。
この方は、1995年頃から芸能界の裏方として『アテンド』をしてきたそう。
そのアテンドの内容というのが、宿泊先や交通手段の手配、そして合コンやパーティーのセッティング(特に“異性”の手配)というようなことらしく、多くの芸能人の知られざる裏の顔を知っているとのこと。
今は、過去にアテンドを依頼してきた芸能人たちの、主に異性関係や脱税疑惑などをYouTubeで暴露している、といった状態。
チャンネル開設後たったの50日でチャンネル登録者数が100万人を突破し、その後も増え続けている模様。

注目すべき点は、東谷義和氏がYouTuberとして活動するようになったきっかけ。

それは、人気YouTuberであるヒカルさんが、東谷義和氏のことを「詐欺師だ」と暴露したことが発端です。

東谷義和氏は、芸能人に会わせてあげるとだまし、その報酬としてお金を搾取するなど、詐欺行為をしていたとのこと。

東谷義和氏は、その「詐欺師」発言により家族離散となり、社会的信用を失ったと訴え、その怒りの矛先をヒカルさんに向けただけでなく、これを機に今まで自分にアテンドを頼んできた多くの芸能人たちが自分と距離を置いたことから、その人たちのプライベートを暴露するようになったようです。

すべての暴露話のどこが真実で、どこが虚偽なのか、正直わかりませんが、どうやら東谷義和が詐欺師まがいなことをしていたのは事実で、本人もそれを認めて、詐欺の被害者にお金を少しづつ返しているとのこと。

当たり前ですが、お金を返せば詐欺を働いたことが帳消しになるわけではありません。

ですが、スキャンダラスな東谷義和氏の暴露話に、多くの人がチャンネル登録をするなど大きな話題となり、時の人となっているのは事実です。

『ガーシー』がNHK党から参議院議員選挙に出馬表明

現在YouTuberとして絶好調の東谷義和氏を、NHK党から2022年夏の参議院議員選挙に出馬させることになり、大橋昌信氏がそれに大反対。

しかし、実際に、東谷義和氏は、5月25日に参議院議員選挙への出馬を表明しています。

東谷氏はこの日、YouTube生配信でNHK党の立花孝志党首とリモートで対談。

立花氏からNHK党擁立候補としての出馬を打診されてきたが、対談中に「出馬させてもらいます。本当によろしくお願いします」と伝えた。

引用元:日刊スポーツ

大橋昌信氏は、東谷義和氏が公式に出馬表明する前の段階で、党内の会議で反対の意思を伝えています。

そして、大橋昌信氏は、NHK党の副党首を自ら辞任すると発表されました。

大橋昌信の副党首辞任説明ライブ

東谷義和氏が正式に参議院議員選挙に出馬することが公表された日の翌日。

5月26日に、大橋昌信氏は『NHK党副党首を辞任した理由』と題したYouTubeライブを行いました。

副党首を辞任した理由は、細かいものを含めると複数あるとしながらも、主たる理由は『ガーシー』と、改めて発言しています。

★どんな理由があろうとも、人をだましてお金を搾取することに正当性はない。

★東谷義和氏が、詐欺の被害者に返金をしているとはいえ、詐欺をした事実がなくなるわけではないし、返金することはむしろ当たり前のこと。

★東谷義和氏がしたことは、NHKがしていることと同じ。

★東谷義和氏が、現在海外にいるということは、警察からの追跡を逃れる為で、自分のしたことに対して、きちんと法の裁きを受けるべきだ。

2022年5月26日大橋昌信YouTubeチャンネルより

大橋昌信がNHK党離党へ

大橋昌信氏は、副党首を辞任されましたが、最終的にはNHK党を離脱(除名)されることになりました。

大橋昌信氏は、6月15日に党首である立花孝志氏と直接話し合いをされ、その場で除名宣告され、離党することになりました。

大橋昌信氏は、その話し合いに行く前に、Twitterで以下のように書き込みをされています。

もう除名されることになると、分かっていたのでしょうね。

この時の、お二人の話し合いについても、YouTubeで生配信されていました。

アーカイブ動画を見てみましたが、画面も見にくく、音声の録音状態も悪く、特に前半は正直何を言っているのかあまり聞き取れませんでした。

印象としては、大橋昌信氏の方が興奮して大声で話しているように思えます。

「党の仕事をしてる・していない」「党内で多様性が尊重されなくなった」とか「党への意見=党への批判」とか、全体的に話がかみ合っていないような印象です。

この時には、大橋昌信氏はガーシーのことというよりは、もっと基本的な党の方針のことで立花孝志氏と言い争っていたようです。

大橋昌信氏は、NHK党を除名すると言われ、その後退席されます。

大橋昌信氏の退席後は、立花孝志氏の大橋昌伸氏批判が始まり、この動画は終わっています。

立花孝志氏は、大橋昌信氏の年収まで暴露していますね。

参考までに、そのYouTube動画もご紹介しておきますね↓↓↓

大橋昌信氏は、この動画の話し合いの後、さらに以下の動画をアップされています。

こちらの動画では、2022年6月末をもって柏市議会議員も辞職すると話しています。

Twitterで立花孝志に反撃開始?!

6月15日にNHK党を離党することになった大橋昌信氏。

さらに、2022年6月末を持って、柏市議会議員も辞任する意向を表明しています。

そんな大橋昌信氏の発信するTwitterが、現在話題になっています。

大橋昌信氏は、自身のTwitterで、NHK党首の立花孝志氏について意見を述べています。

文字数制限があるTwitterですので、複数のスレッドで超長文を掲載されています。

今までたまっていた色々な気持ちを爆発させるかのような、まさに反撃開始?!の様相です。

かなりの長文ですので、分かりやすいように、ぶつ切りになっている文面をつなげてご紹介します。

※6月16日に朝日テレビ『報道ステーション』の党首討論のコーナーに出席していたNHK党の立花孝志氏が、生放送中にテーマからかけ離れた発言をしたことで途中退席させられた件で、立花孝志氏が朝日テレビを提訴することになった事件に関しての文章です。

昨日テレビ朝日が立花党首に言論統制をし国民の知る権利を阻害したとして話題になっている。
国民、有権者に取ってどこに投票するかを考えるにあたり必要な情報をテレビ局側の都合で排除したことは如何なものかと議論が巻き起こる事は大変良い事だと思う。
だがしかし、よく冷静に見てほしい。

NHK党は自由を尊重し多様性を重んじてきた政党。
良い事も悪い事もオープンにして国民の知る権利に答えてきた。
しかし実際はどうだろうか。

私が副党首辞任以降それらが守られているとは到底思えない。
副党首辞任の経緯説明であったり選挙前における他党との小競り合いに関する意見(苦言)を呈したら『迷惑だ』という理由で除名となった。
私にした事を党首はテレビ局側から同じ理由で排除された事にはならないだろうか。

つまり私も党首から言論統制、国民の知る権利を阻害されたのだ。
まさにブーメランになってる。
NHK党支持者はもう少し冷静になって一歩引いた目で見てほしい。

物事を公平に見ず片一方に偏った考えで盲信するのは非常に危険である。

テレビ局側から圧力がかかった党首は少なくとも党関係者に『言うことを聞け。聞けないなら出ていけ』と言わんばかりの傲慢体制での党運営が現在なされている。
もう既に党内における自由な発言、多様性の尊重は崩壊している。

そしてオープンな政党を主張していたにも関わらず党に取って不利益になるであろう情報は出すべきではないという圧力をかける始末。
NHK党がどんどん『恐怖政治』に変わって行く姿は非常に悲しい限りだ。

国民の知る権利の尊重するならば当然表現の自由も尊重されるべきである。
NHK被害者をお守りするのに党存続は必須。
だからといって今までの良い部分を殺して良いのだろうか。

党首は『部下を甘やかしすぎた』という発言があったとの事だが私は『逆だ!』と言いたい。
党首の側近や支持者が党首をチヤホヤし甘やかしてきたのだ。
そのツケが選挙前に露呈したと言わざるを得ない。

テレビ局からの言論統制はけしからんと言うのであれば私の意見(苦言)を封殺するべきではなかった。
今後さらなるブーメランが飛ぶことが予測される。
とても残念だ。
今一度言う。
党首を甘やかした事が今の党の現状なのだ。
支持者は一歩、いや二歩引いて冷静かつ客観的視点での応援をされるべきだと思う。

引用元:大橋昌信のTwitterより(https://twitter.com/nanikoratakoko2)

まとめ

NHK党の副党首だった大橋昌信氏。

2022年夏の参議院議員選挙を機に、党首である立花孝志氏との意見の相違が大きくなり、副党首を辞任し、さらにはNHK党からの離党ということになりました。

大橋昌信氏の副党首辞任およびNHK党離党の大きな原因となったのは、NHK党から『ガーシー』こと東谷義和氏が参議院議員選挙に出馬することになったこと。

そして、離党された今、立花孝志氏に対して、今まで抑えていた気持ちを爆発させるかのように、反撃開始ともとれるような発言をされるようになってきました。

今後、このバトルがさらにエスカレートするのか。

NHK党がどうなっていくのか。

参議院議員選挙がどのような結果に終わるのか。

今後の選挙戦に注目していきたいと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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