佐野海舟の弟は航大!兄弟のプロフ比較と両親(父母)についても調査! | トマト★ジャーナル

佐野海舟の弟は航大!兄弟のプロフ比較と両親(父母)についても調査!

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2026年FIFAワールドカップ・アジア2次予選に向けた日本代表に、怪我のため辞退した伊藤敦樹(いとう あつき)選手の代替選手として、佐野海舟(さの かいしゅう)選手が追加招集されました!(※2023年11月13日発表)

佐野海舟選手は、鹿島アントラーズ所属の選手で、今回が日本A代表初招集となります。

SNSでは、佐野海舟選手の高いボール奪取技術が早くも話題になっているようです。

 

そんな佐野海舟選手の弟もプロサッカー選手!

弟・佐野航大選手は、2023年現在、オランダのエールディヴィジ・NECナイメヘン所属です。

 

今回は、その日本代表に初めて選出された、佐野海舟選手のプロフィール、そして弟である佐野航大選手のプロフィールを調査、比較してみたいと思います。

そして、そんな兄弟の両親はどんな方々なのかも調査してみました。

 

▽この記事でわかること▽
■兄・佐野海舟のプロフィール
■弟・佐野航大のプロフィール
■佐野兄弟の両親(父母)はどんな人?

 

兄・佐野海舟のプロフィール

2023年11月13日に、追加招集という形で日本代表に初選出された佐野海舟選手。

早速、プロフィールをご紹介します!

氏名 佐野 海舟
(さの かいしゅう)
生年月日 2000年12月30日
(2023年11月現在22歳)
出身 岡山県津山市
出身小学校 岡山県津山市立鶴山小学校
出身中学校 岡山県津山市立中道中学校
出身高校 私立・米子北(よなごきた)高等学校
(2019年3月卒業)
身長・体重 176cm・67kg
ポジション MF
所属チーム 鹿島アントラーズ
(2023年より所属)

高校時代は、1年生の頃からレギュラーとして活躍し、3年連続で全国高校総体(インターハイ)と、全国高校サッカー選手権に出場!

「海舟」という名前と、こぼれ球をほとんど「回収する」ことから「佐野回収」と掛けられることもあるとか!

↓こちらの記事でも「カイシュウ」がキーワードになっていますね!

佐野海舟選手は、高校卒業後、J2のFC町田セルビアに加入し、2022年までプレーしました。

 

その後、2023年に鹿島アントラーズへ移籍。

鹿島アントラーズ公式HP/佐野海舟選手紹介ページはコチラ

佐野海舟選手と言えば、なんといっても、ボール奪取に優れており、日本代表に追加招集後、プレーをチェックしたファンからは、早くもそのプレーに驚きの声があがっています!

「三笘レベルの誰これ現象」

「やべえな。初めて知った」

「まだ22歳なん熱すぎる」

「あらためて海舟見るとやはりすごいプレーだらけだな」

「遠藤航の後継者は彼しかいない」

引用元:YAHOOニュース(2023年11月14日付)

↑大絶賛されているのがわかりますね!

A代表でのデビュー、そして代表定着と、今後の活躍が楽しみです。

 

FIFAワールドカップアジア2次予選を戦う日本代表!

2023年11月16日にはミャンマーと、11月21日にはシリアと対戦します。

佐野海舟選手が試合に出場するのか、気になるところですよね!

北中米ワールドカップアジア2次予選に向けた合宿初日の13日、追加招集で合流したMF佐野海舟(鹿島)は

「こういう大会に選んでいただいたので、国を背負うことをしっかり意識して、なるべく早くチームに馴染んで勝利に貢献したい」

と意気込みを語った。

引用元:ゲキサカ(2023年11月13日付)

早く日本代表に貢献したい!!

そう語る佐野海舟選手。

ファンとしてはその技術を早く見たい!

期待も高まっているようです。

果たして試合には出場するのでしょうか!?

【追記/2023.11.16付】
佐野海舟選手は、2023年11月16日に行われたミャンマー戦で代表デビューされました!

弟・佐野航大のプロフィール

続いて、弟・佐野航大選手のプロフィールをご紹介していきます!

佐野航大選手も、兄と同じく岡山県津山市の出身。

小学校・中学校・そして高校も、兄と同じ学校を卒業しています。

 

兄とは3学年の差があるため、米子北高校時代には残念ながら在籍が重なることはありませんでした。

兄弟が一緒にプレーしていたら、ますます注目されていたでしょうね!

 

 

高校では、兄同様、1年生の頃からレギュラーに選ばれていた航大選手。

しかも1年生で「10番」というエース番号を背負っていたというからスゴイですよね!

全国高等学校サッカー選手権大会には、兄と同様、3年連続で出場を果たしています。

 

また、高校3年生のインターハイでは、決勝まで進出!

しかし、その決勝で青森山田高校に負けてしまい、惜しくも準優勝に終わりました。

ちなみに、この時の青森山田高校には、FC東京の松木玖生(まつき くりゅう)選手、FC町田ゼルビアの宇野禅斗(うの ぜんと)選手がいました。

↑こちらのX(旧Twitter)を見ても、佐野航大選手の活躍ぶりが大絶賛されているのがわかりますね。

実際に、個人では優秀選手に選ばれて表彰されています。

 

2022年3月に高校を卒業された後、地元岡山のJ2チーム「ファジアーノ岡山」に加入し、プロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせています。

 

氏名 佐野 航大
(さの こうだい)
生年月日 2003年9月25日
(2023年11月現在20歳)
※兄・海舟とは3学年差
出身 岡山県津山市
出身小学校 岡山県津山市立鶴山小学校
※兄・海舟と同じ
出身中学校 岡山県津山市立中道中学校
※兄・海舟と同じ
出身高校 私立・米子北(よなごきた)高等学校
(2022年3月卒業)
※兄・海舟と同じ
身長・体重 176cm・68kg
※兄・海舟は176cm・67kg
ポジション FW/MF
所属チーム エールディヴィジ・NECナイメヘン(オランダ1部)
(2023年8月より所属/2028年夏までの5年契約)

U-20日本代表としても、活躍されています↓↓↓

佐野兄弟の両親(父母)はどんな人?

兄・佐野海舟選手、弟・佐野航大選手。

二人の素晴らしいプロサッカー選手を育てた両親(父母)が一体どんな方たちなのか。

ものすごく気になりますよね!!

調査したところ、2人がサッカーを始めたのには父・龍一さんの影響が大きかったそうなのです。

 

父の龍一さんは、インターハイや国体にも出場経験を持つ、元スキー選手。

岡山県にある、作陽(さくよう)学園高等学校出身で、高校時代はサッカー部の選手とともにトレーニングをしていました。

そんな経緯があったからか、高校卒業後は友人の誘いでサッカーを始め、フットサルの岡山県選抜に選ばれるほどの身体能力があったそうです!

サッカーを始めたのは高校卒業後なのに、県選抜に選ばれるなんて、運動神経がめちゃくちゃ良いのでしょうね!

きっと、その他のスポーツをされていたとしても、上手だったでしょう!

 

そして、佐野海舟選手も、佐野航大選手も、そんなお父様の血を見事に受け継いだのですね。

幼い二人をよく練習場に連れていき、若いチームメートと遊んだ経験が、兄弟とサッカーの出会いでした。

その後、父、龍一さんはFCヴィバルテでコーチを務め、佐野海舟選手も航大選手も、兄弟揃ってFCヴィバルテに入り、本格的にサッカーを始めたそうです。

佐野海舟・航大兄弟は、中学を卒業するまでこちらのチームでプレーしていました。

【FCヴィバルテ】
■岡山県で活動するジュニア・ジュニアユースのサッカークラブ。
■公式HPは、こちら!

 

2人をずっと見守ってきた、父・龍一さん。

2人の息子さんに対しての教育方針は、実にシンプルで、軸がしっかり定まっているようです。

「何を食べるかではなく誰と食べるか。

何を着るかではなく、誰が着るかが大事というのが、僕のポリシーとしてずっとあります。

人としていい男になってもらいたいとずっと思っていました」

 

そう話す龍一さんは、サッカーに関して口を挟まないが、2人の態度、振る舞いには今でも厳しい言葉をかける。

引用元:web Sportiva(2023年4月8日付)

 

お父様が、息子たちに対して厳しい面があったことがわかるエピソードを、ひとつご紹介します。

 

佐野海舟選手は、高校進学の際に「プロになりたいなら、家から出なさい」と言われていました。

つまり、実家を離れて寮生活をするように、ということです。

しかし、希望していた関西の強豪校からは特待生としての推薦が受けられませんでした。

そんな時に、米子北高校の練習に参加、この学校に入りたいと思った少年・海舟は、父親に直談判。

当初の予定とは違う選択でしたが「高校3年間でサッカー選手としてのチャンスを掴みなさい」と、その希望を受け入れてくれました。

しかし、高校3年生の夏の時点で、プロから声がかかることがなかった為「大学に行きたい」と。

そんな海舟選手に対して、父親はこう答えました。

「先生になりたいとか、大学を出ないと就けない職業に就くのであれば行かせる。

でも、あと4年間サッカーをさせてくれというのは、約束と違う。

今、覚悟が決まっていないヤツが4年後に挑戦したいと言っても無理だと言いました」

引用元:web Sportiva(2023年4月8日付)

 

「高校卒業時にプロから声がかからなかったので大学に進学する」と言うのは、実はよくある話です。

現在Jリーグで活躍されている選手の中にも、このような進路の選択をしている人はいます。

しかし、佐野海舟選手のお父さんは、それを許さなかった!

しかし、この父親の言葉をきっかけにスイッチが入った佐野海舟選手は、結果的に、高校卒業後にFC町田ゼルビアに入団するのですから、スゴイですよね。

さすが父親!

厳しいだけでなく、我が息子のことを、本当によく理解されているのだなと感心させられます。

 

現在は、岡山県の建築会社で働かれているお父様。

2022年に、佐野海舟選手が地元に帰ってきた際には、建築会社の社長さんにお願いをし、

「(息子は)社会を知らないから教えてほしい」

そうお願いし、同じ仕事をさせたというエピソードがあります。

 

プロサッカー選手としてはもちろん、人としての成長も大切にする。

息子たちへの父の思いが強く伝わってきます。

なんだか、めちゃくちゃカッコいいお父様ですよね!!!

父・龍一さんのお写真はコチラ

 

お母様に関しては、詳しいことはわかりませんでしたが、ずっとご家族をサポートしてきた素敵なお母様なのではないか・・そう推測できます。

 

ご家族の素晴らしい愛情を受けて育った佐野海舟選手、航大選手。

2人が揃って日本代表としてプレーする日が来たら、きっとご両親も喜ばれることでしょう。

 

まとめ

今回の記事では、プロサッカー選手の佐野海舟・航大兄弟について、ご紹介しました。

兄・佐野海舟選手は、2023年11月13日に、初めてA代表に召集されました!

 

小学校から高校まで、兄弟で同じ学校を卒業。

高校時代は、お2人とも3年連続で全国高等学校サッカー選手権大会に出場するなど、大活躍!

 

そして、兄・海舟選手は、高校卒業後、J2/FC町田セルビアへ。

その後、2023年にJ1/鹿島アントラーズへ移籍されました。

 

一方、弟・航大選手は、高校卒業後、J2/ファジアーノ岡山へ。

その後、2023年8月に、エールディヴィジ・NECナイメヘン(オランダ1部)へ移籍されました。

 

そんな佐野兄弟の父親は、元スキー選手で、その後、サッカーの指導者になった運動神経抜群の方でした!

佐野兄弟は、お父さんがコーチをしていたFCヴィバルテに中学を卒業するまで所属していました。

息子たちの成長ぶりを、ピッチでも家庭でも、ずっと見てきたお父さん。

お2人の今の活躍ぶりを見て、お母さんと共に喜んでいらっしゃることでしょう。

弟より一足先に日本代表に召集された兄・海舟選手。

近い将来、兄弟2人が日本代表に選ばれる日が来ることを、楽しみにしていましょう!

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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