大庭雅の引退説を検証!安藤美姫と最年長で臨む全日本選手権をレポ!

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フィギュアスケート女子の大庭 雅(おおば みやび)選手が、2022年12月22日に開幕した全日本選手権に、最年長スケーターとして出場されています!

そんな大庭雅選手の『引退説』について検証!

今季のフリープログラムでは、あの安藤美姫さんと一緒に自らプログラム作りに挑戦されています!

大庭雅選手の『全日本選手権2022』をレポートしたいと思います!

▽この記事でわかること▽
■大庭雅の引退説を検証!
■大庭雅&安藤美姫でフリープログラム作成
■最年長で臨む『全日本選手権2022』をレポ!
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大庭雅の引退説を検証!

大庭雅選手の引退説については、2年程前からささやかれるようになったようです。

2019-2020シーズンから振り返っていきましょう!

 

大庭雅の2019-2020シーズン

このシーズンでは、2019年12月に行われた全日本選手権に出場出来たものの、ショートプログラムで大きなミスが続いてしまい、フリーの演技をすることなくまさかの脱落という結果に終わってしまいました。

大庭雅選手の試合後のインタビューを今見ても、熱いものがこみ上げてきます。

 

大庭雅の2020-2021シーズン

次の2020-2021シーズンでは、西日本選手権で21位の結果。

2020年12月の全日本選手権に進むことすら出来ませんでした。

ミスが続くことが多かった大庭雅選手でしたが、多くのファンが愛溢れるコメントをTwitterに書き込んでくれています。

大庭雅選手が多くの人に愛されているのがわかりますね。

ただ、先シーズンのこともありますし、「もしかしたら今季限りで引退してしまうかも・・・」と心配した方も少なくなかったようです。

 

大庭雅の2021-2022シーズン

大庭雅選手が再起をかけて臨んだ昨季:2021-2022シーズンは、大庭雅選手の実力が発揮できた手応えのあるシーズンとなりました!

Twitterを検索しても、多くのフィギュアスケートファンが大庭雅選手の演技を賞賛されています!

特に、フリーのプログラム「タイタニック(振付は安藤美姫さん)」の演技が絶賛されています!

こちらの動画の冒頭のインタビューを見ると、大庭雅選手の表情がイキイキとされていて、充実した満足のいくシーズンだったんだなというのが、分かります。

見ているこちらまでまで嬉しくなってしまいますね!

 

大庭雅選手は今年(2022-2023シーズン)の初めに、インタビューで以下のように話しています↓↓↓

(2020-2021/2021-2022シーズンをふりかえって)

「本当はそこで『競技生活が終わるのかな』と思っていたけれど、自分の中ですごく悔いがあった。

『もう1年やりたいです』ってお願いをして、昨季はご褒美でもらえたシーズン。

そこでいい結果が出せたので、今年もやらせてもらえる環境をいただけた。

自分の中でも、まだまだできると感じています」

引用元:日刊スポーツ

そう、まだまだできる!!!

大庭雅選手の頭の中には、まだ『引退』の文字はありません!!!

 

フィギュアスケート選手の引退年齢は?

大庭雅選手は、1995年8月8日生まれ。

2019-2020シーズン時は、24歳。

2020-2021シーズン時は、25歳でした。

24~25歳で引退・・・これが早いのか遅いのか、それとも平均的な年齢なのか。

私たちにはピンと来ないですよね。

すでに引退されたフィギュアスケート女子の有名選手の引退時の年齢を調べてみました。

荒川静香 24歳
八木沼純子 22歳
中野友加里 24歳
浅田真央 27歳
安藤美姫 26歳
鈴木明子 29歳
村主章枝 33歳

「25歳で引退」でも、特別に早いという印象はありませんね。

そして、大庭雅選手は、2022年12月現在は「27歳」になられました。

現在活躍中の日本人の選手では、高校生や大学生などが多く、実際に今回の大会出場者の中で「最年長」と言われてしまうと、とっても年上感が強調されて聞こえてしまいますね。

大庭雅選手は、2022年12月で、全日本選手権に11回目の出場となります!

この11回という数字は、安藤美姫さんの記録と並びます!

これだけ長い間、選手として競技を続けてきて、しかも全日本選手権をはじめとする全国大会レベルの試合にも出場し続けるだけの結果を今でも残している。

本当に素晴らしい選手だと思いますし、まだ『引退はない!』と思います!

まだまだ大庭雅というフィギュアスケート選手の演技を見続けたい!

そう思います。

皆さんは、どう思われますか???

大庭雅&安藤美姫でフリープログラム作成

今季のフリー「Aesthetic(エスセティクス)」の紹介欄には、『振付師:大庭雅/安藤美姫』と記載されています。

今までにも、『タイタニック』の振付は、安藤美姫さんが担当されていましたが、2人でタッグを組んで取り組まれるのは初めてのことだったようです。

 

「今までと違って、自分がプログラムを考えて、振り付けを美姫ちゃんにお願いしました。

本当に『共同作業』。

今回は自分と美姫ちゃんの意見、両方を合わせました。

ジャンプの構成、コレオ(シークエンス)だったりを自分で作って、振り付け、表現、体の使い方で、美姫ちゃんにアドバイスをもらいました」

引用元:日刊スポーツ

 

このインタビューからも、今シーズンにかける意気込みがストレートに伝わってきますね。

大庭雅選手が、とても意欲的に今季シーズンをスタートさせているのがわかります。

『まだまだ、このままでは終われない!!!』

大庭雅選手のそんな強い想いが感じられますね!

最年長で臨む『全日本選手権2022』をレポ!

2022年12月22日に開幕した、フィギュアスケートの全日本選手権2022!
女子シングルスについては、22日にショートプログラム、24日にフリーの演技が行われます。

全日本選手権2022:大庭雅のショートプログラム

12月22日に行われたショートプログラムの結果は以下の通り。

22日 フィギュアスケート全日本選手権第1日
女子ショートプログラム(大阪・東和薬品ラクタブドーム)
今大会の出場選手で最年長となる社会人スケーターの大庭雅(27)=東海東京FH=が59・77点をマークした。
第1グループの3番滑走として白をベースとした衣装に身を包んだ大庭は冒頭でサルコー―トーループの連続3回転、続いて2本目で跳んだ単独の3回転ループをしっかり着氷。
さらに、最後のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)も転倒せずに決めたほか、持ち味であるきれいなスケーティングをみせた。
今季のSPについて「プログラムが3年目なので他のプログラムよりは滑りこめている」と話していたが、ほぼノーミスといえる内容に感極まった表情。

リンクサイドで出迎えた門奈裕子コーチや名東FSCの先輩である安藤美姫さんと笑顔で言葉を交わした。

引用元:中日スポーツ

全日本選手権2022:大庭雅のフリー

早速、安藤美姫さんがTwitterに以下の書き込みをされています!

さあ!

大庭雅選手のフリーの演技が終わりましたね!

最終的な大庭雅選手の成績は、24人中の21位でした!

冒頭のサルコー-トーループの連続3回転ジャンプを降りると、会場は温かい拍手に包まれた。

その後は着氷が乱れるジャンプもあったが、優しく響く「Aesthetic」の曲にのり、笑顔で滑り切った。

フィニッシュ後には、ファンも立ち上がって拍手。リンクの真ん中で、笑みを浮かべた。

引用元:Yahooニュース

試合後に得点が発表されるのを待つ『キス and クライ』のスペースの後ろに設置されていたボードには、出場している選手の直筆のメッセージが貼ってありますが、大庭雅選手は「11回目の全日本! 幸せな気持ちを届けます」と書き込まれていましたね。

フリーを滑り切った後、この自分の書き込みの言葉を指で刺しながら、素敵な笑顔を見せてくれていました!

まさに「幸せのおすそわけ」をしていただいたような温かい気持ちになりました。

大庭雅選手、素敵なメッセージをありがとうございました!

まとめ

今回の記事では、2022年12月22日に開幕した全日本選手権に、最年長スケーターとして出場されている大庭雅選手について、お届けしました。

2~3年前から、なかなか結果が出ないシーズンもあり『引退説』もささやかれるようになっていた大庭雅選手。

しかし、昨シーズンから徐々に本来の調子を取り戻し、今シーズンは大庭雅選手らしい素晴らしい演技を見せてくれています!

今のところ『引退』についてはまだ少し先なのでは?という結論に至りました。

若い選手たちからの刺激をエネルギーに変えて、これからも大庭雅選手らしい演技を見せていただきたいです!

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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