赤坂自民亭とは何?参加メンバーは誰で何が問題だった?

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安倍元首相の国葬を目前にして、「赤坂自民亭」という言葉が話題になっています。

「赤坂自民亭」とは何?

「赤坂自民亭」に参加していたメンバーは誰?

なぜ今、注目されている?

▽この記事でわかること▽
■「赤坂自民亭」とは何?
■「赤坂自民亭」に参加していたメンバーは誰?
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「赤坂自民亭」とは何?

「赤坂自民亭」とは、自民党の幹部の皆さんと、中堅以下の若手議員さんたちが、一堂に会して親睦を深めるための「飲み会」で、定期的に行われていたようです。

この言葉が最初にクローズアップされたのは、2018年7月5日のことのようです。

このような親睦会的なもの自体は、開催することに大きな問題はないと思いますし、どの政党でも、どこの会社でも、よくある話だと思います。

それが、なぜ問題視されたのでしょうか。

実は、2018年7月5日に開催された「赤坂自民亭」に、安倍晋三首相(当時)が初参加されました!

「自民党幹部と中堅以下の若手との親睦会」とはいえ、一番トップの安倍首相がこの会に参加するというのは、それまで無かったようで、会としては、大盛り上がりだったことでしょう。

そして、あまりにも嬉しかったのか?!この日の「赤坂自民亭」の様子を参加者がSNSに投稿してしまったのです。

普通の日だったら、問題なかったと思います。

ですが・・・・

問題は、この日が2018年7月5日だったこと!

「赤坂自民亭」2018年7月5日の問題点①

「赤坂自民亭」が2018年7月5日に行われたことの問題点①は、この日、西日本を中心に記録的な大雨に見舞われていたかから!

この時の豪雨については「平成30年7月豪雨」(別名:西日本豪雨)の気象庁が名前を付けたほど、記録的な大雨となり、大きな被害が出ました。

そんな大変な日に、「赤坂自民亭」が開かれて、しかも安倍首相が参加してくれたと「大騒ぎ」!

しかも、参加者の一人は、自衛隊の災害出動の責任者である小野寺防衛大臣。

この豪雨に対して、災害対策本部が設置され1回目の会議が開かれたのは、7月8日のことでした。

7月5日から8日にかけて梅雨前線が西日本付近に停滞し、そこに台風8号などから大量の湿った空気が流れ込んだため、西日本から東海にかけて大雨が連日続いた

梅雨前線は9日に北上して活動を弱めるまで日本上空に停滞。

西日本から東日本にかけて広い範囲で記録的な大雨となった。

引用元:ウィキペディア

 

平成に入ってからの豪雨災害としては初めて死者数が100人を超え「平成最悪の水害」と報道された

さらに、昭和にさかのぼっても1982年に300人近い死者・行方不明者を出した長崎大水害(昭和57年7月豪雨)以降、最悪の被害となった

引用元:ウィキペディア

 

「赤坂自民亭」2018年7月5日の問題点②

さらに、もう1つ、大きな問題点が挙げられます。

この「大宴会」の翌日、2018年7月6日。

この日は、1995年に地下鉄サリン事件を起こすなど、日本中いや世界中を震撼させたオウム真理教の元代表である松本智津夫元死刑囚と、その他の元幹部信者の合計7人の死刑が執行された日なのです。

明日、そのような大きな出来事が予定されているというのに、その前日の夜にどんちゃん騒ぎ?!をしていたというところが、問題視されました。

しかも、死刑が執行されるということは、時の法務大臣が執行を命じたから。

当時の法務大臣は、上川陽子大臣で、この日の「赤坂自民亭」に参加していただけでなく、「女将」のような立場で会を取り仕切っていたというのです。

「赤坂自民亭」に参加していたメンバーは誰?

この日の「赤坂自民亭」に参加していたのは、以下のメンバーです。

※肩書は当時のもの

★安倍晋三総理大臣

★上川陽子法務大臣

★竹下亘総務会長

★小渕優子 元経済産業大臣

★小野田五典防衛大臣

★吉野正芳復興大臣

★岸田文雄政調会長

★塩谷立選挙対策委員長

★片山さつき

取り急ぎ、把握できたのは以上です。

集合写真を見る限り、もっとメンバーがいますので、分かり次第、追記いたします。

まとめ

元安倍首相の国葬を前に、今回の台風被害が出ている今、2018年に話題になった「赤坂自民亭」が再び注目されていますので、『赤坂自民亭とは何?参加メンバーは誰で何が問題だった?』と題して、まとめてみました。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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