宮部藍梨の妹は愛芽世で2人を比較!身長や最高到達点・基本プロフの違いは? | トマト★ジャーナル

宮部藍梨の妹は愛芽世で2人を比較!身長や最高到達点・基本プロフの違いは?

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2023年9月16日-24日におこなわれたFIVBパリ五輪予選・ワールドカップバレーで、日本代表として出場した「ヴィクトリーナ姫路」所属の、宮部藍梨(みやべ あいり)選手。

宮部藍梨選手は、この大会で最も注目が集まった選手の一人でした。

 

そんな宮部藍梨選手の3歳年下の妹・愛芽世(あめぜ)選手も、バレーボール選手。

2024年3月に東海大学を卒業予定で、2023年12月から「JTマーヴェラス」の内定選手となりました。

2022年には、世界バレーで姉妹で日本代表に選出され、2023年度も姉妹揃って日本代表の登録メンバーに!!

 

そこで、今回は姉・藍梨と妹・愛芽世を徹底比較!

身長や最高潮達点の他、基本プロフィールと学歴や戦績を、姉妹で比較してみたいと思います!

▽この記事でわかること▽
■宮部藍梨&愛芽世の身長・最高到達点!
■宮部藍梨&愛芽世の基本プロフィール!
■宮部藍梨&愛芽世の学歴
■宮部藍梨&愛芽世の戦績
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宮部藍梨&愛芽世の身長・最高到達点!

バレーボール選手として、一番気になると言っても過言ではない身長と最高到達点について、藍梨選手と愛芽世選手を比べてみました。

【姉・宮部藍梨】 【妹・宮部愛芽世】
身長 181㎝ 174㎝
最高到達点 スパイク:309cm
ブロック:290cm
スパイク:303cm
ブロック:270cm

 

宮部藍梨選手と愛芽世選手のお父さんはナイジェリア人!

そんなこともあって、特に姉・藍梨選手は長身で手足が長い!

スパイクはもちろんですが、高い位置でのブロックも、藍梨選手の大きな武器です!

特にブロックについては、アメリカでかなり鍛えられたと話しているので、注目していきたいですね。

 

こちらのTwitterは、2015年の投稿なのですが、藍梨選手の背の高さと手足の長さがわかりやすい画像なので、ご紹介します!

一緒に映っている古谷有美アナの身長は160㎝ですので、特別に小柄ではなく、むしろ背が高い方ですよね。

 

一方で、妹の愛芽世選手は、姉・藍梨選手と比べると身長はそれほど高くはないですが、それを補うだけの素晴らしいジャンプ力が魅力!

妹・愛芽世選手は、姉・藍梨選手より7センチも背が低いのに、スパイクの最高到達点は6センチ差!

愛芽世選手がジャンプすると、一瞬時間が止まったかのような瞬間がありますよね!

愛芽世選手が出場される試合を見る機会がありましたら、その空中で止まって見えるスーパージャンプに注目しながら観戦してみてくださいね!

 

こちらのX(旧Twitter)では、愛芽世選手の大学最後の秋季リーグの成績について紹介してくれています↓↓↓

確かに「総得点数=214点」は、2位の上島選手の彩季選手の「155点」と比べるとかなり大きな差があり「異次元」というのは納得ですね!

 

 

宮部藍梨&愛芽世の基本プロフィール!

身長、最高到達点が分かったところで、次は以下の基本プロフィールについて、姉・藍梨選手と妹・愛芽世選手を比較しながらご紹介します!!

 

宮部藍梨と宮部愛芽世プロフ比較

【姉・宮部藍梨】 【妹・宮部愛芽世】
生年月日 1998年7月29日 2001年10月12日
年齢 2024年7月の誕生日で26歳 2024年10月の誕生日で23歳
国籍 日本 日本
出身地 兵庫県尼崎市 兵庫県尼崎市
血液型 O型 (不明)
利き手
足のサイズ 不明 不明
ポジション アウトサイドヒッター アウトサイドヒッター
所属チーム ヴィクトリーナ姫路
(2022-)
JTマーヴェラス
(2023年12月-)

 

姉・藍梨選手と妹・愛芽世選手は、同じ右利きで、同じポジションなんですね。

違うポジションの方が、同時に同じコートに立てる確率が高かったのかも・・・?

なんて考えてしまいました。

 

2024年2月現在、姉の宮部藍梨選手は、「ヴィクトリーナ姫路」に所属しており、妹の宮部愛芽世選手は、2023年12月から「JTマーヴェラス」の内定選手としてプレーしています。

 

初めての姉妹対決が実現

2022年の世界バレーでは、日本代表として同じチームでプレーした姉妹。

 

翌2023年には、姉妹対決も実現しました!

 

2023年12月8日に、全日本バレーボール選手権大会・皇后杯で、姉の宮部藍梨選手所属するヴィクトリーナ姫路と、妹の宮部愛芽世選手の東海大学の試合が行われました。

結果は3-0でヴィクトリーナ姫路が勝利し、初の姉妹対決は姉が制しました!!

 

試合後のあいさつで「たまたま」正面に立った妹と握手を交わした宮部藍は、

「スパイク力の部分では大学生の枠にはとらわれない良い選手」

と、実際にコート上で顔を合わせて感じとった選手としての“すごみ”を力説。

 

「次に戦うときに自分もしっかりと胸を張ってコートに立てるように準備したい」

と意気込めば、Vリーグ1部のJTマーヴェラスに加入が決まっている妹の愛芽世も

「彼女はサイズだけじゃない。

別のチームになるけど、いいところを盗んで今度戦う時は私が(ブロック)できるように頑張りたい」

と宣言。

引用元:日刊スポーツ(2023年12月8日付)

 

ちなみにこちらは、姉・藍梨さんのInstagramから、幼い頃の宮部姉妹!↓↓↓

 

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airi 藍梨(@airi_miyabe)がシェアした投稿

こんな可愛い姉妹が、のちに、同じ日本代表としてプレーするとは!!↓↓

感慨深いですね。

今後も、Vリーグでは、姉妹対決が、そして、日本代表では同じチームでプレーする2人が見られそうですね!!

 

宮部藍梨&愛芽世の学歴

宮部藍梨選手と宮部愛芽世選手は、実は小学校から高校まではずっと同じ学校に通っています!

ですが、3歳の年の差ということで、中学も高校も入れ違いで、同時に在籍したことがないのが残念です。

【姉・宮部藍梨】 【妹・宮部愛芽世】
小学校 兵庫県尼崎市立金楽寺小学校
(2005.4月~2011.3月)
兵庫県尼崎市立金楽寺小学校
(2008.4月~2014.3月)
中学校 私立 金蘭会中学校
(2011.4月~2014.3月)
私立 金蘭会中学校
(2014.4月~2017.3月)
高校 私立 金蘭会高校
(2014.4月~2017.3月)
私立 金蘭会高校
(2017.4月~2020.3月)
大学 神戸親和女子大学
(2017.4月~2017.8月)
サウスアイダホ大学(米国)
(2017.9月~2019.5月)
ミネソタ大学編入
(2019.9月~2021.5月)
ミネソタ大学大学院
(2021.9月~2022.5月)
私立 東海大学
(2024年3月卒業予定)

中学・高校と同じ学校に通いつつも、3歳違いで入れ違いになることから、今までは同じチームでプレーしたことがなかった2人。

2022年に日本代表に選ばれたことで、初めて同じチームでバレーボールが出来ました!

2022年5月アメリカから日本に帰国した直後、日本代表の練習に合流した藍梨選手でしたが、そのメンバーの中に妹の愛芽世選手がいたことで「めちゃくちゃ安心できました」と語っていました。

チームの中に、心許せる人がいるのは、心強いですね。

 

宮部藍梨&愛芽世の戦績

姉の宮部藍梨選手がバレーボールを始めたきっかけは、通っていた小学校のバレーボールチームに入ったから。

小学校3年生の時に、先に入っていた友人に誘われて入ったそうです。

妹・愛芽世選手がいつバレーボールを始めたかについては、信ぴょう性のある情報を見つけることができませんでしたが、姉・藍梨選手と同じように、小学校のチームがスタートなのではないかと思います。

お姉さんがやっているのを見て「私もやりたい!」のパターンかもしれませんね。

 

藍梨&愛芽世の金蘭会中学時代の戦績

お2人は、全国大会常連校であるバレーボールの強豪校、私立金蘭会中学に進学されます。

金蘭会中学校の全国大会の戦歴をまとめてみました。

【全日本中学校バレーボール選手権大会】
2011年度
(姉・藍梨 中1)
ベスト8
2012年度
(姉・藍梨 中2)
ベスト4
2013年度
(姉・藍梨 中3)
準優勝
2014年度
(妹・愛芽世 中1)
優勝
2015年度
(妹・愛芽世 中2)
ベスト8
2016年度
(妹・愛芽世 中3)
優勝

上記の通り、全国大会の結果だけを見ると、妹・愛芽世選手が在籍されていた3年間の方が強そうですね。

藍梨選手が中学3年生の時に準優勝されていますから、その勢いが翌年まで影響した可能性は高いと思います。

 

藍梨&愛芽世の金蘭会高校時代の戦績

では次に、金蘭会高校の戦歴をまとめてみました。

高校時代の戦績を見ると、なんといっても圧巻なのは、藍梨選手が1年生の時の「三冠達成」ですよね。

藍梨選手は、1年生の時からエースで、3年間チームの中心にいました。

妹・愛芽世選手の高校時代も、本当に素晴らしい成績を残しています!

姉・藍梨選手と同じく、愛芽世選手も1年生の時からレギュラーに選ばれています。

そもそも、毎年予選落ちすることなく、全国大会に出場していることがスゴイことですよね。

 

【インターハイ】 【国体】 【春高バレー】
2014年度
(姉・藍梨 高1)
優勝 優勝 優勝
2015年度
(姉・藍梨 高2)
3回戦敗退 準決勝敗退
(ベスト4)
準決勝敗退
(ベスト4)
2016年度
(姉・藍梨 高3)
準優勝 優勝 準決勝敗退
(ベスト4)
2017年度
(妹・愛芽世 高1)
3回戦敗退 大阪選抜で出場
優勝
優勝
2018年度
(妹・愛芽世 高2)
準優勝 準優勝 優勝
2019年度
(妹・愛芽世 高3)
ベスト8 ベスト4 ベスト4

愛芽世選手が高校1年生の時の国体は、大阪代表は「大阪選抜チーム」で出場しています。

この時の選抜チーム総勢12名のうち8名が金蘭会高校の選手で、残り4名は四天王寺高校の選手でした。

愛芽世選手は、この12名の中でただ一人の1年生!

藍梨選手も愛芽世選手も、高校時代にユース日本代表に選ばれていて、U18 の世界大会に出場されています。

さらに、藍梨選手は高校2年生でシニアの日本代表にも呼ばれていて、その年(2015年)のワールドグランプリ(現在のネーションズリーグ)のイタリア戦で国際大会デビューしています。

 

 

まとめ

今回の記事では、【宮部藍梨の身長や最高到達点は?妹・愛芽世と比較で基本プロフを紹介!】と題して、お届けしました。

宮部藍梨選手と、妹の愛芽世選手は、高校まではずっと同じ学校に通っていたこともあり、なんでも分かり合える同志のようでもあり、ライバルでもあり、それでいて普通の仲良し姉妹なのだと思います。

昔は「あの宮部藍梨の妹」と言われることが多かった愛芽世選手ですが、藍梨さん曰く「もう宮部愛芽世のお姉さんって言われるようになってきたな~」とのこと。

そう話す藍梨選手は、悔しいというよりも嬉しそうでしたよ。

2022年には世界バレーで日本代表として同じチームでプレーした姉妹は、その後、2023年12月に行われた全日本バレーボール選手権大会で、姉妹対決が初めて実現しました!!

初の姉妹対決は姉の勝利で幕を閉じました。

今後、日本女子バレーボール界の「最強姉妹」として、歴史に残るような活躍を期待したいと思います!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

宮部藍梨の両親は父がナイジェリア人で母は日本人!兄弟や国籍も!
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