舞台「千と千尋の神隠し」ポスター格差!橋本環奈VS上白石萌音の評価は?

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宮崎駿の代表作であり不朽の名作「千と千尋の神隠し」が待望の舞台化!

主役の千尋(せん)は、橋本環奈さんと上白石萌音さんのWキャストですね!

お二人がそれぞれメインのポスターは、最初の東京公演に先駆けて、2022年1月に解禁されました。

どちらも、とても印象的でとにかく美しいポスターだと思います!

しかし一部ネガティブな記事が出たことで、さらに色々な意見がSNS上にあがっています。

実際のポスターの評価は?

2021年3月の東京公演から、6月12日の札幌での最終公演が間近にせまる今、改めてこのポスター論争について、お伝えしたいと思います!

こちらの記事でわかること

■舞台「千と千尋の神隠し」ポスターについてのネガティブな記事

■舞台「千と千尋の神隠し」ポスターについてSNS上の本当の評価は?

■舞台「千と千尋の神隠し」の評価!

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舞台「千と千尋の神隠し」ポスターについてのネガティブな記事

ことの発端となった記事は、こちらです。

今回のポスターは、それぞれ別バージョンで、橋本バージョンは湯屋の制服である赤い作務衣のような服を着て、一面に咲く花の中を進んでいるカット。

上白石バージョンは、私服を着て海に沈む線路を進む映画終盤のカットをモチーフにしている。

“格差ポスター”にツッコミ「ひどくない?」

このポスターに対して、上白石バージョンが手抜き、橋本バージョンがやたらと手が込んでいるとの指摘が相次ぎ、ネット上では

《ポスター環奈ちゃんの方がお金かかってない?》

《環奈ちゃんの方、こんなに花必要?ってくらい咲いてるねw》

《なんかあからさまに力の入れ方違うよね》

《比較すると萌音がみすぼらしく見えるよ。かわいそう。千尋お嬢様と千尋庶民くらいの差が》

《自分が上白石だったらこのポスターの出来を見たら泣いちゃう 格差がひどくない?笑》

といった同情の声が寄せられた。

「ポスターを2バージョン作るとして、作務衣の千尋と私服の千尋を出すこと自体は普通のアイデアでしょう。

しかし、橋本の方の背景が明らかにおかしい。

映画で特に印象的ではなかったお花畑シーンをわざわざチョイスしているのですから。

普通なら湯屋を背景にして、汗水たらして仕事する千尋のカットを作るはず。橋本のかわいさをアピールしたいために、全く『千と千尋』のポスターっぽくない仕上がりになっています。

上白石バージョンが手抜きというよりは、橋本バージョンを無駄に煌びやかにしすぎ。

一体誰がこんな変なアイデアを考えたのでしょうか」(広告代理店社員)

無駄に差をつけられた〝もねねん〟がかわいそうだ。

引用元:news.nifty.com

この記事によると、橋本環奈さんのポスターの方が力を入れて作成して、上白石萌音さんの方はそうではないかのようにも読み取れます。

「格差」という言葉も使われていますね。

しかし、実際にこの記事の中にあるような意見が、例えばSNS上に溢れていたのかどうかは、見つけることができませんでした。

もちろん、ある程度は、賛否両論あるのは普通のことですし、それぞれのファンの皆さんが様々な感想を自由に発言されることには、何の問題もないですよね。

ただ、私がSNS上に書かれている皆さんの意見をリサーチしましたところ「この記事に対する意見」という形で、多くの意見が散見されました。

そちらを含めて、ポスターについての皆さまのご意見をご紹介します!

舞台「千と千尋の神隠し」ポスターについてSNS上の本当の評価は?

舞台「千と千尋の神隠し」ポスターについての皆さんの実際の意見はこちら!

実際に書き込みされているこれらの内容が、本当の評価なのでは?

「こっちの方が好き」「こっちの方がしっくりくる」などの意見はありますね。

しかし「格差がある」「差があってかわいそう」というような内容の書き込みは見つけることができませんでした。

これが、実際のファンの皆さんの評価なのではと思います。

どちらの千尋も、雰囲気が出ていて、そして可愛くて!

私はとっても素敵だと思います!

舞台「千と千尋の神隠し」の評価!

3月に東京公演で幕を開けた舞台「千と千尋の神隠し」。

札幌で行われる6月12日の公演で、その幕を下ろします。

最初の東京公演から、最後の札幌公演まで、すべてのチケットが大争奪戦となり、SNS上でも常に話題をふりまいてきた舞台「千と千尋の神隠し」。

興行的な成功だけでなく、普段舞台に慣れ親しんでいない新しい観客に舞台の魅力を教えてくれたという意味でも、本当に大きな意味のある公演になっているようです。

そんな中、5月には第47回菊池一夫演劇賞で、演劇大賞を受賞という嬉しいニュースが飛び込んできました!

授賞式には、主役の千尋(せん)役の橋本環奈さんと上白石萌音さんが出席されました。

橋本は「大変光栄にうれしく思っております。
本当にこの作品は誰もが知る不朽の名作で、その舞台化で世界初演ということもあり、0から1を作る作業がこれほど大変なんだと、毎日思っていました」。
上白石も「ロングランが続くさなか、栄えある賞をいただき。活力になります」と喜んだ。

引用元:スポーツ報知

5月の福岡公演期間には、橋本環奈さんが新型コロナウイルスに感染するというピンチに!

橋本環奈さんは、博多座での福岡公演を10日間、休演することになってしまいました。

その間、すべての公演に出演した上白石萌音さん。

タイトなスケジュールをこなすだけでなく、療養中の橋本環奈さんに頻繁に連絡をとり、励ましていたといいます。

本当に二人で支えあって、助け合って、この大役に臨んでいることがわかりますね!

橋本環奈さんは、5月28日の博多座千秋楽の昼公演で無事に復帰!

カーテンコールでは2人そろって号泣し、お互いをたたえ合う姿がニュースでも取り上げられました。

残りの札幌での公演も、全力で駆け抜けて欲しいですね!

そして・・・この調子だと、再演があるのでは???

期待したいですね!!!

まとめ

舞台「千と千尋の神隠し」ポスターについてのネガティブな記事については、その内容について多くの賛同者がいるわけでもないようでしたね。

ポスターについての、SNS上の皆さんの意見も概ね好意的ですし、とくに主役のお二人のファンの方は、気に入ってる方の方が多いように見受けられました。

2022年3月の東京公演から幕を開けた舞台「千と千尋の神隠し」も残りわずかの公演となりました。

コロナ禍にあって、本当に多くの苦労があった中での公演ですが、最後まで駆け抜けて欲しいと思います。

予定されている残りの公演が滞りなく上演されますように!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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