世界水泳テーマソング歴代調査!B’zウルトラソウルだけじゃない!

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世界水泳といえば「ウルトラソウル!!!」のイメージが強いですよね。

LIVE中継でも、ニュース番組中でも、世界水泳と言えば「ウルトラソウル&松岡修造」が、もはや定番中の定番です。

では、世界水泳にテーマソングが誕生したのはいつから?

さらに、過去にさかのぼって調べるとテーマソングは「ウルトラソウル」だけじゃなかった!

そして、2022年6月18日に始まる第19回ブダペスト大会のテーマソングは?

世界水泳テーマソング歴代を、徹底調査してみました!

▽この記事でわかること▽
■世界水泳テーマソングはいつから?
■世界水泳テーマソング歴代を調査!
■「ウルトラソウル」は世界水泳だけじゃない!
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世界水泳テーマソングはいつから?

世界水泳にテーマソングが誕生したのは、2001年の第9回福岡大会から!

テレビ朝日が世界水泳の放送権の独占契約をもつようになったのがきっかけだったのではと思われます。

それまでは、NHKが放送していて、テーマソングなどは使用していませんでした。

今では、例えばオリンピックの時に、NHKでも民放に負けじと?!テーマソングがありますが、昔はそのような発想がなかったのかもしれませんね。

さすがNHK(笑)!

 

【世界水泳はいつから?】
正式名称:国際水連世界選手権
第一回大会:1973年旧ユーゴスラビア(現セルビア)にて開催

世界水泳テーマソング歴代を調査!

2001年福岡大会で選ばれた記念すべき初テーマソングは、B’zの『ウルトラソウル』!!!

ここから、世界水泳テーマソングの歴史が始まりました!

第9回福岡大会(2001年)

テーマソング:『ウルトラソウル』(B’z)

この曲は、2001年3月14日にB’zの31作目のシングルとして発売されました。

福岡大会が開催されたのは、7月16日~7月29日なので、この大会のために作られた曲なのかと思いましたが、どうやら違うようです。

B’zの松本孝弘さんは、この曲について以下のようにコメントされています。

「B’zの代表曲だと思う、いわば自己紹介の曲は?」という問いに対して本曲を挙げており

「『ultra soul』って発売当時1位にはなりましたけど、その後世界水泳とか色々(な場面で)使っていただいて、時間をかけて本当に10年以上かけてB’zの代表曲になったというのは非常に意味があるなと思いますね。」

引用元:ウィキペディア

こちらのコメントを読むと、この曲が、世界水泳ありきで書かれたものではないと読み取れると思います。

 

第10回バルセロナ大会(2003年)

テーマソング:『ウルトラソウル』(B’z)
この大会では、ライブ中継の合間などに、『ウルトラソウル』だけでなく、同じくB’zの楽曲である『GOLD』『スイマーよ 2001!!』『IT’S SHOWTIME!!』『野性のENERGY』なども使用されました。
まさにB’z三昧で盛り上がった大会と言えますね!

第11回モントリオール大会(2005年)

テーマソング:『BANG!BANG!バカンス』(SMAP)
ここで、SMAPが登場!!!
テレビ朝日としては、このあたりで心機一転と思ったのでしょうか。
バレーボール=ジャニーズの図式を、水泳でも作りたかったのかもしれませんね。

 

第12回メルボルン大会(2007年)

テーマソング:『Mermaid(マーメイド)』(SMAP)
世界水泳×SMAPの第2弾!

第13回ローマ大会(2009年)

テーマソング:『スーパースター★』(SMAP)
世界水泳×SMAPの第3弾!
この曲は、テレビ朝日系スポーツテーマソングとして位置づけられていて、世界水泳だけでなく、2010年2月に行われた冬季バンクーバーオリンピックのテーマソングとしても使われました。

第14回上海大会(2011年)

テーマソング:『ウルトラソウル2011』(B’z)
この大会で、2003年のバルセロナ大会以来の『ウルトラソウル』が世界水泳に戻ってきました!
しかも、B’zによるセルフカバーで、その名も『ウルトラソウル2011』!
オリジナルの『ウルトラソウル』とどこがどのくらい違うのか気になりませんか?
そう思ったので、何とか音源がないか探したのですが、見つけることが出来ませんでした。
とっても残念です!
もし当時の番組をホームビデオで収録されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ改めてチェックしてみてください!

B’zが大ヒットナンバー「ultra soul」をセルフリメイク。

新バージョンの「ultra soul 2011」が、この夏テレビ朝日系列で放送される「世界水泳上海2011」のテーマソングに起用された。

「ultra soul」は2001年にシングルリリースされた、B’zの代表的ナンバーのひとつ。

発表から10年を経て生まれ変わったパワフルなロックサウンドが、世界水泳を力強く盛り上げる。

引用元:音楽ナタリー

第15回バルセロナ大会(2013年)

テーマソング:『ウルトラソウル』(B’z)
この回では公式の記録にも『ウルトラソウル』と記載されていますので、前回大会のようにセルフリメイクされたものではなく、オリジナル楽曲としての『ウルトラソウル』が使用されたようです。
この大会のPR用動画などは見つけることが出来ませんでした。

第16回カザン大会(2015年)

テーマソング:『ウルトラソウル』(B’z)
このあたりからは、テレビ朝日は迷うことなく『ウルトラソウル』をテーマソングに選んでいる感じですね。
もう徹底して、世界水泳=ウルトラソウルを日本国民に刷り込むつもりなのでしょう(笑)
そして、多くの日本人が『世界水泳=ウルトラソウル』を完全に受け入れた頃だと推測します!

第17回ブダベスト大会(2017年)

テーマソング:『ウルトラソウル』(B’z)
さらに『ウルトラソウル』時代は続きます!
ここで、池江 璃花子選手が登場!!!

第18回広州大会(2019年)

テーマソング:『ウルトラソウル』(B’z)
2019年7月12日~28日に開催された今大会は、コロナ前の最後の世界大会となりました。
この頃は、翌年に控えていた東京オリンピックに標準を合わせた中で臨んだ大会だったと思います。
そういう思いで振り返ると、なんとも複雑な気持ちになりますね。
そんな選手たちの闘争心に火をつけて、勢いづけてくれたのも『ウルトラソウル』でした!

第19回ブダペスト大会(2022年)

そしていよいよ、今回の世界水泳ですね!

2022年6月18日に幕を開ける第19回世界水泳ブダペスト大会のテーマソングは!

テーマソング:『You Are My Best』(B’z)

この曲は、B’zが今大会のために書き下ろした新曲です!

満を持しての、新曲投入!!!

新たな歴史の始まりですね!

B’zが【世界水泳ブダペスト2022】の応援ソング「You Are My Best」を書き下ろした。

“Best”となるべく奮闘する選手たちの心情を汲み取った同曲。

5月27日の『報道ステーション』後半のスポーツコーナー内で初オンエアされる。

引用元:ビルボードジャパン

今大会に出場する選手の皆さんも、新しいテーマソングに興味津々!

「ウルトラソウル」は世界水泳だけじゃない!

『ウルトラソウル』は、世界水泳以外の国際水泳大会でも、テーマソングとして使われていたことがあります。

『パンパシ水泳ゴールドコースト2014』『パンパシ水泳東京2018』についても、テレビ朝日が放送権の独占契約をしていることもあり、ここでもテーマソングとして使われました。

だからこそ、私たち日本の視聴者には『水泳=ウルトラソウル』というイメージが生まれたのでしょうね。

まとめ

多くの日本人が持つ『世界水泳といえばウルトラソウル!!!』のイメージ!

日本人の心に深く刻まれた、世界水泳のテーマソング『ウルトラソウル』が生まれたのは、第9回福岡大会であることがわかりました。

さらに、過去にさかのぼって調べるとテーマソングは「ウルトラソウル」だけじゃなかったことがわかりましたね。

2005年~2009年に開催された、第11回・12回・13回大会は、SMAPの楽曲がテーマソングに選ばれていました。

ですが、その後は、再び『ウルトラソウル』時代に突入!

2022年6月の第19回ブダペスト大会で、満を持してB’zの新曲『You Are My Best』がテーマソングになりました!

さて、今後は『ウルトラソウル』のように『You Are My Best』の長期政権が続くのか。

世界水泳でのトップアスリートの皆さんの活躍とともに、テーマソングについても注目していきたいと思います。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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