ハリーポッター舞台のチケット倍率は?狙い目の日程や当日券についても

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2022年7月8日より舞台「ハリーポッターと呪いの子」が開幕しました!

プレビュー公演(6月16日~7月7日)を含む、7月~12月分はすでに販売済で、予想通りあっという間に完売!

今回は、すでに販売されている12月末までのチケット倍率を計算してみました!

また、今後の狙い目の日程や、当日券についても予想してみます!

舞台『ハリーポッターと呪いの子』で、当日券が発売されることになりました!
▽この記事でわかること▽
◆舞台「ハリーポッターと呪いの子」チケット倍率
◆舞台「ハリーポッターと呪いの子」チケット倍率計算方法
◆舞台「ハリーポッターと呪いの子」狙い目の日程は?
◆舞台「ハリーポッターと呪いの子」の当日券は?
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舞台「ハリーポッターと呪いの子」チケット倍率

舞台「ハリーポッターと呪いの子」チケットの倍率は、以下の通りです。

プレビュー公演 54.5倍
7月~9月分 11.3倍
10月~12月分 9.2倍

公演数が22回と、とても少ないプレビュー公演については、驚異的な倍率になりました!

10月~12月分は、公演数が増える分、倍率は下がりました。

倍率の算出方法について、この後詳しくご紹介します!

舞台「ハリーポッターと呪いの子」チケット倍率計算方法

今回の倍率の計算方法は以下の通りです。

チケット申込み人数÷総収容人数
【チケット申し込み人数】【総収容人数】について、それぞれ詳しく見ていきますね!
※実際には、上演される曜日や、出演キャスト等により、公演ごとに大きな差がありますが、平均値として考えていただけると助かります。

チケット申し込み人数について

舞台「ハリーポッターと呪いの子」のチケット購入に申し込む方の予想人数は、『160万人』としました。

【理由1】
映画ハリーポッターシリーズ全7作品のうち、一番興行収入が多かったのは2001年公開の第一作目「ハリーポッターと賢者の石」です。

この作品の興行収入金額は203億円で、観客動員数については約1600万人超え!

映画と比べると、上演回数・上演会場数・チケットの値段等の理由で、舞台に行く方は少なくなりますので、約1割にあたる「160万人」という数字を算出しました。

 

さらに、他にも何か根拠になるような数字はないかと考え、以下の通り計算してみました。

【理由2】
ハリーポッターシリーズの日本での書籍販売部数を調べてみました。

以下の総販売部数は、2510万部で、平均すると約314万部。

本は、何度も読み返せますし、他人に貸すことも出来ることから、実際に本を読んだことがある人は、販売部数よりもかなり多いと予想されます。

図書館で借りて読んだ人も多いと思うので、原作本を読んだ方は314万部×5~6倍=1600~1800万人くらいになるのでは?と予想しました。

そう考えると、先ほどの映画の観客動員数とそれほど遠くない数字と言えそうです。

1600万人の約1割にあたる「160万人」という数字は、適当なのではと判断しました。

1999年12月 賢者の石 508万部
2000年9月 秘密の部屋 433万部
2001年7月 アズカバンの囚人 382万部
2002年10月 炎のゴブレット(上下) 350万部
2004年9月 不死鳥の騎士団(上下) 290万部
2006年5月 謎のプリンス(上下) 212万部
2008年7月 死の秘宝(上下) 185万部
2016年7月 呪いの子 150万部?

※上記以外にも、ハリーポッター関連の書籍はありますが、一番メジャーな静山社さんのシリーズということで選書しました。

※「ハリーポッターと呪いの子」については、実際に舞台公演が近付いている今、再度販売数を増やしているとのことで、暫定的に150万部として計算しました。

総収容人数について

今回の舞台は、TBS赤坂ACTシアターが会場となっています。

座席数については、以下の通りで、合計すると1334席です。

SS席 131席
S席 923席
A席 154席
B席 83席
C席 29席
9と3/4番線シート 14席
【合計】 1334席

公演数については以下の通りです。

公演数 合計
プレビュー公演 15 22
7
7月~9月公演 66 106
40
10月~12月公演 78 130
52

上記の数字から、総収容人数は以下の通りとなります。

公演数 座席数 総収容人数
プレビュー公演 22 1,334 29,348人
7月~9月公演 106 1,334 141,404人
10月~12月公演 130 1,334 173,420人

ここまできたら、あとは割り算すれば倍率が出ますね!

プレビュー公演 160万人÷ 29,348人=54.5倍
7月~9月分 160万人÷141,404人=11.3倍
10月~12月分 160万人÷173,420人=9.2倍

舞台「ハリーポッターと呪いの子」狙い目の日程は?

上記の通り計算されたチケット倍率から考えると、10月~12月は倍率が少し下がるので狙い目ということになりますが、さらに以下の理由から、狙い目の日程を2022年11月と予想!

さらに、公演数の差から、夜よりも昼公演の方が購入しやすいと予想します!

理由①ハリーポッター役の1人である藤原竜也さんの出演が9月までなので、10月以降は藤原竜也さんファンが参戦してこない。

理由②上演期間も5ケ月目に入り、チケット争奪戦も少し落ち着いてくる頃なのでは?

理由③昨年は、11月頃に新型コロナ感染者の数が落ち着いたので、今年も同じ時期に感染者が減る可能性に期待!

理由③12月に入ると、クリスマスや冬休みなどがある為、例年観劇チケット購入者が増えるシーズンになるので、その前の11月がおススメ!

舞台「ハリーポッターと呪いの子」は「無期限ロングラン公演」とのこと。

公演がいつまでなのか、公式発表はまだありませんが、2022年夏頃までは続くのではとの噂もあります。

基本的には、時間が経つにつれて、チケットは取りやすくなるのではと思います。

ですが、上演期間がいつまでかがハッキリすれば、再びチケット争奪戦が繰り広げられる可能性も!

新情報が入りましたら、こちらにも追記していきたいと思います。

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舞台「ハリーポッターと呪いの子」の当日券は?

とはいえ、チケットが完売した日についても、「ゴールデン・スニッチ チケット」というチケットで観劇できるチャンスがあります!

【ゴールデン・スニッチチケットとは】
毎公演、わずかな枚数だけ発行されるとても希少なチケットです。

毎週行われる抽選で当選した方に、翌週行われる公演を5000円で購入できる権利があたえられます。

抽選は毎週行われ、エントリーするには公式ホームページからメルマガ登録することが条件となっています。

各公演枚数限定で、座席は選ぶ事はできません。

引用元:舞台「ハリーポッターと呪いの子」公式ホームページ

この「ゴールデン・スニッチチケット」は、翌週の空席状況から判断された枚数が販売されます。

つまり、興行主側としては、その時点で把握している翌週の残席をすべて埋めることが出来ることになります。

ですから、「ゴールデン・スニッチチケット」を発売した後、さらにまだ残っている席は、限りなくゼロに近いハズです。

通常、当日券をゲットするには、前日に電話で申し込む・当日早朝から並ぶ等、かなり大変なことが多いのですが、この方式ならメルマガ登録するだけですし、格安でチケットが買えちゃいます!

座席は選べないものの、奇跡的に良い席のチケットがまわってくる可能性もあるってこと!

興行主にとっても、お客さんにとっても、お互いにWINWINな仕組みと言えそうです。

ゴールデン・スニッチチケットについては、先ほどご紹介した情報しか公式ホームページにも記載されていません。

今後、実際の申し込み方法等が発表されると思いますので、新情報が入り次第、追記します!

【チケット料金一覧】

9と3/4番線シート 20,000円
SS席 17,000円
S席 15,000円
S席(6~15歳) 12,000円
A席 13,000円
B席 11,000円
C席 7,000円
ゴールデン・スニッチチケット 5,000円

まとめ

今回は、舞台「ハリーポッターと呪いの子」のチケット倍率について、調べてみました。

また当日券については、発売されることが発表されました!

さらに「ゴールデン・スニッチチケット」制度がありますので、ぜひこのお得なチケットにもチャレンジしてみてください!

舞台「ハリーポッターと呪いの子」は、超ロングラン公演の予定ですので、きっといつか行ける!!!と思います!

そのためにも、諦めずに新しい情報をチェックしていきましょう!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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